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ニューヨーク観光で絶対に外せない!ツインタワー跡地「ワン・ワールド ビル」エリアお勧め5選

ニューヨーク観光で絶対に外せない!ツインタワー跡地「ワン・ワールド ビル」エリアお勧め5選

1.ツインタワーの跡地にできた「ワン・ワールド ビル」メモリアル

先日完成したばかりの、9,11同時多発テロの標的となった、ツインタワーの跡地に新しい観光名所ができました。その名は“ワン・ワールド ビル”、“1つの世界”と名づけられたモニュメント的なビルには、ガラス張りの展望やら、オフィスが入っています。斬新な塔のようなデザインのビルは遠くから見ないと全貌が分かりません。
この新しいビルの横には、ツインタワーで、犠牲になった各国の人々や救助にあたった、消防士達の名前が刻まれた、メモリアルがあります。ここの1番の見どころは、このメモリアルです。
メモリアル石に彫刻された亡くなった方の名前に真っ赤な薔薇の花などを、そえる遺族や観光客が今も絶えません。ぜひ、メモリアルを訪れてください。
そして、ぜひ、あの映画のような出来事の跡地を体感してみてください。今は綺麗になったこの地であの悲惨な悲劇がおきたなど、まるで夢のようです。
せっかくニューヨークに来て、楽しい場所が見たいという方も多いと思うのですが、このメモリアルだけは、外せないとおもいます。
映画のようなあのビルの崩壊劇が、強烈なインパクトを貴方にあたえるでしょう。
毎年9月11日には、ニューヨーク市長や大統領も参加して、亡き人を偲び、全米に中継テレビで、亡くなった方の遺族などが、亡くなった方の名前を鐘の音と共に読み上げます。何時間もかかるこの式典では、それだけ犠牲者が多かったと、改めて思い起こされることでしょう。
世界各国の人々が亡くなった為、遺族達も世界各国から訪れます。人種のるつぼといわれるニューヨークが、その象徴のように、このメモリアルに世界中から色々な人種が集まってくるのです。

2.9月11日のメモリアル式典

ケジュールがあえば、是非この秋の9月11日に訪れるのが一番いいでしょう。ニューヨークの秋の訪れは早く、9月に入ると、すぐに革ジャンがほしい季節へと移行します。日本の夏と違い、すぐに秋になるので、すずしく、またアートの街ニューヨークでは色々な場所で、イベントも開催されるので、訪れるのにはいい時期です。メモリアルの式典には、政府の要人が出席しますので、警護は厳しいですが、(あちらこちらにポリスがいます)その式典開催の緊張感が、あのツインタワーの悲惨さを手に取るように感じさせてくれること間違いなしです。
新しい観光名所が出来上がったのは喜ばしいことですが、ニューヨーカーの中には、さまざまな考えがあって、このままあの悲惨なテロを風化させてしまうのではないか?とか、新しくやり直そうではないか?とか色々な意見が出ています。
昔のツインタワーの最上階にはレストランがありました。そこは必ず、ドレスコードがあって、男性はネクタイをしていないと入れませんでした。ネクタイを持っていない人用に貸しネクタイがあったくらいです。そして、スニーカーなどもだめでした。
そこへ行くには3回くらいエレベーターをのりかえなくてはいけませんでした。
そのエレベーターのきしむ音と、横揺れする感じを私は今でも覚えています。
今、私はこのワン・ワールド ビルで食事をする気にはなれないですが、、、、。

3.「ワン・ワールド ビル」の頂上から見る展望

ワン・ワールド ビルの展望には是非一番上まで上って、上からマンハッタンを一望してください。昼にはマンハッタンの遠くまで景色が一望できますし、特に夜はマンハッタンのビルの明かりがきらきらして、綺麗です。まるでその灯火は、癒しのキャンドルのように輝いています。
そして、いろんな思いにはせるのもいいでしょう。
ニューヨーク、マンハッタンといえば、エンタテーメントのイメージが大きいですが、映画のワンシーンのような実際に起きた、事件を体感しに訪れることも、また今のニューヨークならではのお勧めのスポットになっています。

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4.ワールド・トレード・センター駅

ワン・ワールド ビルに行くには地下鉄Eラインのワールド・トレード・センター駅が最寄駅です。まだ、駅の名前はワールド・トレード・センターのままなのです。これが4つ目の見所です。まるで映画のストーリーをたどるように、他ではできない、見れないニューヨークの一面を見ることもまた、ニューヨークらしさなのです。
ここから少し行くと、ウォール街もあり、まさに世界の商業の中心地なのです。

5.「ワン・ワールド ビル」エリアの新しいものと古いものの混合風景

ワン・ワールド ビルの近くにも色々な歴史的な建物が残っています。写真にも写っていますが、外灯もアールデコの様式の、お洒落なものですし、隣のビルも古い装飾を凝らした美しい建物です。何よりも、古いビルには彫刻像などが施された凝った建物が非常に多いです。
ニューヨークというと、何かブラック&ホワイトな、モダンアートのメッカというイメージが多いのですが、マンハッタンの建物は、案外アンティークがおおく、モダンとアンティークが混じった風景が微妙なバランスで保たれており、非常にあきない風情をかもし出しています。
そのバランスのよさもじっくりと観察したい場所でもあります。
また、ニューヨークには、国旗・星条旗があらゆるところに立っています。
国連や、市役所、図書館など公的な建物には国旗がはためいていて、それが、違和感なく、モダンなビルとアンティークなビルの合間に、彩りをそえているもの特徴です。
貴方も星条旗が街にいくつあるか、数えてみてください。結構あるんですよ。

ニューヨーク観光で絶対に外せない!ツインタワー跡地「ワン・ワールド ビル」エリアお勧め5選のまとめ

このワールド・トレード・センター跡地は、新しいワン・ワールド ビルを眺めることができるだけではなく、古き良き建物が混在した美しいエリアでもあるのです。
古いものと新しい物が混在している街、それがマンハッタンです。
ワン・ワールド ビルを見学したら、少し寄り道に、ウォール街に立ち寄るのもいいでしょう。ここで世界のストック(株)の売買が行われているのです。
世界の中心、ニューヨークはテロの大きさも半端じゃないな、、、と感じることができる街それが、このワン・ワールド ビルの辺り、ワールド・トレード・センター駅の周辺なのです。
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【担当:Funeralart】

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