総再生回数

685,342,267

動画登録数

583

海外不動産、海外生活、海外旅行のキュレーション型動画メディアサイト。海外在住者のおすすめ情報、ノウハウ記事も多数掲載。

北欧スウェーデン・ストックホルムのお勧め観光スポット6選

北欧スウェーデン・ストックホルムのお勧め観光スポット6選
北欧4カ国の一つ、スウェーデンの首都ストックホルムは小さいながらも可愛い町並みやアートに溢れています。通貨もユーロではなく、また公用語もスウェーデン語になるため、他のヨーロッパ諸国からも旅行先として大変人気な場所です。
今回はそんなストックホルムを充分に楽しむためのとっておき情報をお知らせします!

1.現代美術館

北欧スウェーデン・ストックホルムのお勧め観光スポット6選・現代美術館
絵画だけではなく企画展も含めると写真や彫刻などモダンアートが存分に楽しめるところです。博物館が集まるところにあるので、市内からもバスで簡単に行くことができます。館内はさほど広いわけではないので、1日がかりで見ることもなく気軽に入れるとは思いますが、お勧めはなんといってもこの美術館併設のカフェです。
オシャレな雰囲気とその味に定評があるらしく、お昼時は沢山の人で混んでいたので席を確保するのが難しかったのですが、ここは是非いってほしいとおもいます。注文は先にレジで済ませてから、その先の受け渡し場所で受け取るようになっていました。席に座ってメニューをじっくり見れないので焦りはありますが、店員さんも英語が出来るので心配なくオーダーが出来るでしょう。北欧は物価が高く、私が頼んだ「りんごとクルミの山羊チーズサンドイッチ」は9€しましたが、噂通り美味しかったので満足です。
この美術館は子供用のスペースやワークショップなども開催していて、大人だけでなく家族で行っても楽しめると思います。また、ショップには美術館系だけではなく北欧の可愛い雑貨も揃っていたので是非のぞいてみてください。

2.市立図書館

北欧スウェーデン・ストックホルムのお勧め観光スポット6選・市立図書館
世界で一番美しいと称されている一般の人向けの図書館です。市内からは少し離れた北に位置する場所にありますが、近くにも公共機関の駅があるので行きにくいことはないと思います。外観は茶色のぱっとしない円形の建物なので、多少分かりにくいですが人の出入りは多いので問題はないでしょう。
図書館となると入りにくいと感じるかもしれませんが、その土地に住んでいる人以外でも誰でも中に入場は出来るので安心して入り口に行ってみてください。メインの円形のホールまではカウンターがあったり普通の図書館ですが、一面が本に囲まれたその真ん中の部屋は本当に映画の世界に紛れ込んだかのような見事な内装です。階段で2F・3Fも上がることができるうえ、写真撮影もOKなので自由にゆっくりと見ることも出来ます。
ただ、利用している人は勉強や読書をしているので迷惑にならないように行動する必要があります。休館日や祝日などの開いている日にちや時間帯にも事前に調べておくほうが無難でしょう。

⇒ストックホルムのホテル情報をagodaでチェック(宿泊料金・レビュー・空室検索)

3.スーパーとコンビニ

北欧スウェーデン・ストックホルムのお勧め観光スポット6選・スーパーとコンビニ
地元の人だけではなく、旅行者にとって欠かせない存在なのがスーパーなどの食糧を買える場所だと思います。スウェーデン全土にある大型スーパー「COOP」は、ストックホルム中央駅の地下にあり立地としても大変便利でしょう。営業時間も長いのでいつでも立ち寄ることも出来るのもありがたいのですが、なんといっても売り場が広くまたレジも時間帯によっては長蛇の列になりました。お土産などもきっといいものが見つかるとは思うので、その土地に行ったときは是非立ち寄ってほしいです。
また、ストックホルムにはあのセブンイレブンが進出しているので、日本と同様24時間いつでも買い物に行くことができました。レジ横の肉まんなどが並べられているコーナーにはスウェーデンのお菓子やパンが置いてあるので、違いを発見するだけでも楽しいと思います!

4.地下鉄アート

北欧スウェーデン・ストックホルムのお勧め観光スポット6選・地下鉄アート
ストックホルムの地下鉄アートはたった1駅を指して言うのではなく、ほぼ全線・各駅がそれぞれのコンセプトによってデザインされており、それらを総合的に世界一長い美術館として有名になっています。
自然の岩をくりぬいて造られたホームは、そのままの自然を残しつつ色が塗られていたり絵画が描かれていて、どの駅も魅惑的でした。エスカレータで降りていくところからまるでテーマパークのアトラクションのようで、私は1日乗車券を買ってメインの青いラインを半日かけて観てまわりました。火山をイメージした真っ赤なホームや、虹色のホーム、改札のところには石像が立っていたり、駅にしておくにはもったいないほどの完成されたデザインにただただ感動しました。
10分に1本しか次の電車が来ないので、毎回降りていると時間ばっかりたってしまいますが、ドアが開く一瞬でももちろんちらっとは楽しむことが出来るので時間を上手く使って是非地下鉄めぐりをしてほしいです。

5.グルメ

北欧スウェーデン・ストックホルムのお勧め観光スポット6選・グルメ
ストックホルムは海にも面しているので、もちろん新鮮な魚介も楽しむことが出来ます。お肉も牛や豚だけではなくイノシシやシカなども食べることが出来ますが、癖があるので馴染みのない私たちには少し苦手な人もいるかもしれません。
そんな中で私がおススメしたい伝統料理は「Köttbollar」といわれるミートボールです。日本でも食べられるものですが、違うのが付け合せにでるコケモモのジャムをつけて食べることです。甘酸っぱいジャムとお肉の組み合わせは意外にもとても相性がいいのではまる人も多いでしょう!マッシュポテトがつくことや、また黒パンが付け合せにのってくるので一緒に食べてみてください。

6.ガラムスタン

北欧スウェーデン・ストックホルムのお勧め観光スポット6選・ガラムスタン
旧市街といわれるこの地区は、石畳にカラフルなお店が並んでいるので歩いているだけで楽しく時間ばかりが過ぎてしまうでしょう。教会も多く、ショッピングもいいですが時にはふらっと入ってみることも出来るうえに、カフェやレストランも沢山あるので休憩もいつでもすることができました。両替所も至る所にあるので、お金の心配もしなくて良かったので便利に快適に散策できます。小道が多く、自分がいまどこにいるのか分かりづらいときもあるので、不安な人は地図を持ち歩くなど気をつけてほしいと思います。

北欧スウェーデン・ストックホルムのお勧め観光スポット6選のまとめ

北欧スウェーデン・ストックホルムのお勧め観光スポット6選・まとめ
メニューの表示などもスウェーデン語にはなりますが、英語メニューが大抵のところはあり、また話せる人が大変多かったので旅行もしやすいでしょう。寒い季節が続く冬が長いので、なかなか観光シーズンは限られてくることと日が落ちるのが早いため行動範囲も狭くなってしまいます。夏などは少し値段ははりますがやはりベストシーズンになるので早めに計画して旅行してみるのがいいでしょう!
⇒ストックホルムのホテル情報をagodaでチェック(宿泊料金・レビュー・空室検索)

【担当:SN】

海外旅行で役立つ!厳選サービス

[1] 自分のスマホを海外で使いたいならグローバルWiFi。 キャリアの海外パケ放題より断然オトクです。
[2] テレビCMでお馴染みのDMM.com証券でFX取引を楽しみながら外国為替の変動に強くなりましょう。

この記事が参考になったら、下記ボタンから是非シェアを。