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輝く聖なる黄金の塔に感動!ミャンマーおすすめ仏教寺院7選

輝く聖なる黄金の塔に感動!ミャンマーおすすめ仏教寺院7選
ミャンマーとは、旧ビルマ。ミャンマーと聞いて何を想像するでしょうか。意外にどんな国か知られていないのではないかと思います。行ってみるとお分かりいただけると思いますが、仏教寺院の独特の装飾とその美しさは、ほんとうにそこを訪れた者にしかわからない素晴らしさ。秘境の国というイメージがあったミャンマーですが、民主化が進んだことから外国観光客も増えています。
世界遺産の仏教遺跡があることからもミャンマーは、注目の旅先として今後さらに注目を浴びることでしょう。多くの美しい独特の建築様式の仏教寺院は、写真家の人達にとっても魅力あふれるスポットとして有名です。それでは、ミャンマーのお勧めの仏教寺院とトラベル情報についてご案内したいと思います。

1.シュエダゴン・パゴダ|Shwedagon Pagoda

輝く聖なる黄金の塔に感動!ミャンマーおすすめ仏教寺院7選・シュエダゴン・パゴダ
ミャンマーのヤンゴン市内の丘の上に建っている黄金に輝く寺院。もともとは2500年も前に建てられたと言われており、ミャンマーの人々にとって最も神聖な場所。現在の寺院は、15世紀に再建されたものですが、高さ100mの仏塔の繊細な美しさは圧巻。夕方のマジックアワーと言われる夕暮れ時にライトアップされたパゴダの素晴らしさには、きっと心を奪われることでしょう。

シュエダゴン・パゴダの起源

紀元前585年にモン族の兄弟がインドを訪れた時に仏陀が悟りを開いたと言う話を聞きつけ面会に行き、仏陀から8本の聖髪を持ち帰り、モン族の王様に捧げたといいます。王は、この聖髪を丘の上に置き、そこに大きな寺院を建てたそうです。これが、シュエダゴン・パゴダの起源であり、またミャンマーという国の起源を示す伝説として語り継がれております。

黄金と宝石

シュエダゴンのシュエの意味は「金」。金色に光り輝くパゴダは8688枚の黄金プレートで、金箔ではなく厚みのある金の板を使用しているというのには驚きます。
そしてダイヤモンドやルビーなど7000個もの宝石が散りばめられており、76カラットのダイヤモンドはパゴダの風見鶏に使用されています。
全て、信徒による寄付金で建設されたそうで、境内には寄付をする信徒のために、ATMも設置あります。宗派を問わず誰でも寄付をすることができるそうです。

入場の際の注意

入口で入場料を支払ったあと、入口に置いてあるビニール袋に靴を入れ、自身で持ち歩くか、預けることもできます。内部は、全ての人が裸足で歩くと決められておりますので、靴と靴下、ストッキングも脱がなければいけません。「神聖なる釈迦の住む家」なので、必ず裸足でなければ入場することは許されませんのでご注意くださいね。

2.スレー・パゴダ|Sule Pagoda

輝く聖なる黄金の塔に感動!ミャンマーおすすめ仏教寺院7選・スレー・パゴダ
スレー・パゴダは、ヤンゴン市の中心部にあるパゴダ。伝説によれば、シュエダゴン・パゴダよりもなんと2500年以上も前に造られたと言われており、釈尊の聖髪が安置されていると信じられている寺院です。1880年にイギリス人によって再建されました。
高さは48mで、商店街の中心に位置しているのでひときわ目立ちます。

パゴダとは|Pagoda

仏塔を意味する英語の呼び名で、ミャンマー様式の仏塔のこと。ミャンマーでは、ストゥーバと呼ばれています。パゴダの語源は、ポルトガル語のパゴデと言われておりますが、ペルシャ語の「神像の家」、タミル語の「神に属する家」などの説もあります。ミャンマーの人々にとってパゴダは、「釈迦の住む家」とされておりますので、パゴダを建設するというのは人生最大の功績と考えられ、従ってパゴダに寄付をするという行為は自分に幸福が訪れると思っているのです。
ミャンマーには、このようなパゴダと呼ばれる仏教寺院がたくさんあり、多くのミャンマーの仏教徒の人々の心のよりどころとなっています。

3.スラマニ寺院|Sulamani Pahto

輝く聖なる黄金の塔に感動!ミャンマーおすすめ仏教寺院7選・スラマニ寺院
世界三大仏教遺跡バガンにあるスラマニ寺院は絶対に見にいってみたいスポット。内部のフレスコ画の素晴らしさには圧倒されます。壁画には、当時の人々の活き活きとした生活の様子が描かれておりますが、当時はおそらくもっとはっきりとした色彩で描かれていたのであろうと、様々な想像が膨らんできます。
この寺院は、12世紀頃にナラパティスィードー王によって建てられた2段構造のレンガ遺跡。保存状態のよい遺跡として人気があります。

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バガン|Bugan

バガンは、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールとともに世界三大仏教遺跡のひとつに数えられています。ミャンマー族(ビルマ族)最初のバガン王朝の遺跡群で、11~13世紀の仏教文化が栄えた時代に造られた寺院が残されており、世界遺産に登録されています。残されている壁画の中には、仏教説話も描かれており、当時の社会生活の歴史を知る上で大変貴重な資料材料となっています。

4.ダマヤンジー寺院|Dhammayangyi

輝く聖なる黄金の塔に感動!ミャンマーおすすめ仏教寺院7選・ダマヤンジー寺院
幽霊寺院と呼ばれているこの寺院は、創設者の悪行が関係しています。バガン朝の5代目国王ナラトゥーは、自分が国王になるために家族を殺した罪ほろぼしのため、この寺院を建設しようと考えたのですが、建設中に何者かに暗殺されてしまいました。
そのために、この寺院は建設途中のまま、放り投げられてしまったそうです。
しかしそんな伝説とは裏腹に、その外観はさすが国王が造ろうとしていた寺院だと感動します。異国人によって殺害されてしまった国王の寺院。ぜひ訪れてみたいところです。

5.アーナンダ寺院|Ananda

輝く聖なる黄金の塔に感動!ミャンマーおすすめ仏教寺院7選・アーナンダ寺院
バガン遺跡を代表する最大の寺院遺跡。ミャンマー族最初の統一国家を築いたバガン朝の第3代の王によって11世紀の終わりごろに建設されました。塔の先端は黄金で飾られ、外側は白く塗られており4つの入口が設けられています。
寺院内部には、4つの仏像が安置されていて、釈迦の生涯を描いた80点の浮彫が見事。華麗で、非常に均整のとれた寺院として有名ですが、ヒマラヤ山脈にある洞窟を真似て造られ、仏陀の弟子である「アーナンダ」にちなんで「アーナンダ寺院」と命名されたそうです。また、仏陀と一緒にいるような心安らぐ気持ちにさせるためにこの名前をつけたとも言われています。

6.マンダレー・スゥェド・パゴダ|Mandalay Swal Daw Pagoda

輝く聖なる黄金の塔に感動!ミャンマーおすすめ仏教寺院7選・マンダレー・スゥェド・パゴダ
マンダレーは、ヤンゴンに次ぐミャンマー第二の都市。黄金と白色のこの寺院の中には、仏歯が飾られており、この町が繁栄し人々が幸福に暮らせますようにという願いが込められているのです。

7.寝大仏

輝く聖なる黄金の塔に感動!ミャンマーおすすめ仏教寺院7選・寝大仏
ミャンマーには無数の「寝大仏」がありますが、これはヤンゴンにあるもので、なんとひとりのお金持ちの方の寄付により造られたそうです。それ以来ずっとパゴダへの寄付金で管理されています。全長70mでその名の如く横になって微笑んでいる大仏です。ちなみにミャンマー最大の寝大仏は、南部モン州にある全長200mのもの。見る者の心を和ませてくれる穏やかな微笑みの「寝大仏」に会いにでかけてみましょう。

輝く聖なる黄金の塔に感動!ミャンマーおすすめ仏教寺院7選のまとめ

ミャンマーには、たくさんこのような美しいパゴダと呼ばれる仏教寺院、そして世界遺産の仏教寺院遺跡があります。ミャンマーの人々は、そのほとんどが仏教徒なので信心深く正直な人々が多く、想像よりも治安がよいのでとても旅がしやすい国。
寺院内部には、お祈りをしながら行き交う僧侶の方々がおり神聖な気持ちにさせられます。また、和やかに微笑んでくれる仏像をみていても穏やかな心になれるような気がします。
美術、建築、仏教文化などの観点からじっくりと見学したい寺院が数多くあり、またそのあまりに美しい外観は、いつまでも眺めていたい異国の地のノスタルジックな雰囲気を醸し出していて、なんともいえないロマンチックな気持ちにさせられます。寺院以外にも、まだまだ魅力がたくさん詰まっている国ミャンマー。
ぜひ、お出かけになってみてください。
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【担当:コロンナ由美】

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