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パリに行ったら是非行って欲しい!おすすめレストラン&カフェ6選

パリに行ったら是非行って欲しい!おすすめレストラン&カフェ6選

1.Brasserie Printemps(ブラッスリー・プランタン)

気軽においしいものが食べたい時は、パリを代表する老舗百貨店、プランタンのモード館の6階に行きます。日本でいうデパートのレストラン街にあるレストランです。
歴史的建造物に指定されているクーポール(丸天井)は、豪華なステンドグラスが美しく、上を眺めながら食事ができます。
お昼のランチセットがお得です。20ユーロ前後で、メインとデザートのセットです。メインは、ビーフのカルパッチョとその日の日替わりで2種類あります。ビーフのカルパッチョはおすすめです。上に乗せてあるペコリーノロマーノチーズが美味です。ロケットサラダとポーチドエッグも乗って、フレンチフライも大量についてきます。パンも田舎風の丸いパンで、まだ温かく、外はカリっとしていて、中がしっとりした、食べごたえのある美味しいパンなので、お腹がいっぱいでも、頑張って食べる価値があります。
デザートは、豪華なカフェ・グルマン(Café Gourmand)をぜひ注文してください。
エスプレッソと、焼き菓子などのプチケーキが日替わりで3種類がついてくるセットです。濃いコーヒーが苦手な人は、「カフェ・アロンジェ、シルブプレ」といえば、エスプレッソの代わりに、アメリカンコーヒーを持ってきてくれます。
フランスのデパートのレストランは、デパートの閉店時間と同時刻に閉店するため、ランチのみ(夕方まで)の営業なので、ご注意ください。また、日曜日もお休みです。

Brasserie Printemps(ブラッスリー・プランタン)
64 Bd Haussmann 75009 Paris
プランタン モード館(mode)6階

2.a priori thé(ア・プリオリ・テ)

パリ中に数箇所あるレトロなパッサージュ(アーケード街)は有名で、観光名所にもなっていますが、1番人気のパサージュ、ギャラリー・ヴィヴィエンヌの中に、パリの雰囲気を満喫できるオシャレなカフェがあります。パサージュの床のタイルは、ティーポットがたくさん並べられていて、タイルの色使いや形もおしゃれで、テラス席から見ているだけでも飽きませんが、お店のロゴも同じティーポットで、かわいらしいお店です。
ランチは、フランスらしいキッシュなど始め、豪華なサラダや、魚料理や肉料理が日替わりであります。
ティータイムにもおすすめです。デザート類も日替わりで変わりますが、ニューヨークチーズケーキやレッドフルーツのクランブル、スコーンなど数種類がカウンター脇に並んでいるので、見て選べます。お茶類も豊富に揃っていて、ハーブティーがオススメです。
パサージュ内にあるので、雨の日でも寒い冬でも気にせず、テラス席で、パサージュのかわいらしいタイルや装飾を見ながら、ランチやティータイムが楽しめます。

a priori thé(ア・プリオリ・テ)
35-37 Galerie Vivienne 75002

3.Le Train Blue(ル・トラン・ブルー)

パリに行ったら是非行って欲しい!おすすめレストラン&カフェ6選・Le Train Blue(ル・トラン・ブルー)
パリリヨン駅の構内にある、創業1901年の老舗レストラン、ル・トラン・ブルーは、パリ滞在中に気軽に本格的なフランス料理を食べるとしたらここがおすすめです。
金を基調とした内装は、宮殿顔負けの豪華さで、バロック調のインテリアが一際目立ちます。豪華な装飾の中で食べるフランス料理は一段と美味しく感じます。
映画の撮影や、テレビなどでもよく取り上げられていますが、リュック・ベッソン監督の「ニキータ」のロケ地として使われたことで有名です。
単品での注文も可能ですが、是非コースで注文してください。コースは、前菜、メイン、デザートのほかにハーフボトルのワインがつきます。注文しなくても、必ず出てくるパンもでさえ、普通のバケットのスライスではなく、田舎風パンでとてもおいしいです。
他のレストランと比べても、サービスも抜群に良く、何か頼みたいことがあって探していてもすぐ気がついてくれます。日本語メニューがあるのも嬉しいです。

Le Train Blue(ル・トラン・ブルー)
20 Boulevard Diderot 75012

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4.Brasserie Wepler(ブラッスリー・ウェプレール)

プラス・ド・クリシーの駅を降りると、テラス席に赤いシェイドが目立つブラッサリーです。外には、新鮮な生牡蠣や生のムール貝、手長エビなどがマルシェのように並んでいます。
パリは内陸で海がないのですが、 なぜか生牡蠣やシーフードプレートが名物の1つとなっています。新鮮な海の幸が食べたかったら、ブラッスリー・ウェプレールで、生牡蠣や生のムール貝、手長エビなどが盛り合わせになっている「海の幸のプレート」を注文してください。注文すると、マルシェのように外に展示してある魚や貝の中から、処理してプレートに盛り付けて持ってきてくれます。
牡蠣だけ6個のプレートを前菜にするのも良し。牡蠣は、産地によって、大きさや味が違いますが、ブルターニュ産、ノルマンディー産、マレンヌ・オレロン産があります。
また、日本語メニューがあるので、安心して注文できます。
白ワインと共に、海の幸を存分に満喫してください。

Brasserie Wepler(ブラッスリー・ウェプレール)
14 Place de Clichy, 75018 Paris

5.Le Café qui parle(ル・カフェ・キ・パルル)

パリで数年前からブランチが流行っていますが、ここのブランチはイチオシです。モンマルトルの麓にあるレストランで、週末のみブランチを出しています。いつも行列しているので、早めに行くことをおすすめします。
ほとんどのブランチを出すレストランでは、コーヒーとバゲットとクロワッサンそして卵料理とハムチーズなどが一般的です。ここのブランチは、セルフサービスで食べ放題なのです。しかもクオリティーがかなり高いです。飲み物は、コーヒーカフェオレ、ショコラショ(ココア)どれもとっても美味しく、おかわり自由です。ジュース類も豊富に揃います。
サラダは、チーズ系とハム系と2種類あるので、どちらがいいか聞かれます。どちらも違う種類の大きくカットしたチーズまたはハムが5枚ずつくらいサラダの上にのってきます。
なんと言ってもパンがおいしいです。クロワッサンとパン・オ・ショコラは、外がサクサクで中がしっとりしていて、サイズもとても大きくて食べ応えがあります。パウンドケーキのスライスなど甘いパンもあります。ジャムもその日によって違う種類ですが、バナナのジャムやアプリコットなど変わったジャムがたくさん揃っています。サラダ以外は、セルフサービスで、カウンターに並ぶものを見て取るだけなので、言葉がわからなくても、安心です。
サラダ以外は、食べ放題なので、休日の朝、ゆっくり時間をかけてたくさん食べてください。

Le Café qui parle(ル・カフェ・キ・パルル)
24 Rue Caulaincourt, 75018

6.Le Roi du Pot au Feu(ル・ロワ・ドュ・ポ・ト・フ)

マドレーヌ寺院の近くにある、赤と白のチェックのテーブルクロスがトレードマークの下町風なレトロなお店です。日本語に訳すと「ポトフの王様」という、ポトフ専門店です。
じっくり煮込んだ野菜とお肉は、口の中でとろけるほどやわらかく、味がしみていて、ほっとするやさしい味です。なんといっても、骨の髄は、バゲッドにつけて食べると、最高です。ボリュームも満点で、食べきれないほどです。
パリの中心街にあるノスタルジックなレストランで、フランスの味を堪能してください。

Le Roi du Pot au Feu(ル・ロワ・ドュ・ポ・ト・フ)
34 rue Vignon – 75009

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【担当:takamika】

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