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フランス・パリ&パリ近郊のお勧め無料イベント9選

フランス・パリ&パリ近郊のお勧め無料イベント9選
フランス、特にパリでは、年間を通して、無料のイベントを多数開催しています。その中でも、オススメのイベントを紹介します。様々なフランスらしいイベントに参加して、パリっ子たちと同じ体験ができるチャンスです。普段とは違ったパリを満喫してください。

1.ナイトミュージアム|LA NUIT DES MUSEES

ヨーロッパほぼ全土をあげての大イベントですが、毎年5月の第3土曜日(その年によって変更の可能性もあり)の夜に、パリの主要美術館や博物館、カルチャーセンターが無料開放されます。夜に見て回るルーヴル美術館やオルセー美術館はまた違った味わいがありますので、並ぶことを覚悟で参加してみてください。特に、ルーブル美術館は、毎月第一日曜日に無料開放する美術館の1つでしたが、無料化を中止してしまったので、無料で入場できる数少ない日です。

2.中世都市プロヴァンの「中世祭り」|Fete Medievale

フランス・パリ&パリ近郊のお勧め無料イベント9選・中世都市プロヴァンの「中世祭り」|Fete Medievale
毎年6月の第2週末(その年によって変更の可能性もあり)は、プロヴァンで「中世祭り」が催されます。
プロヴァンは、パリ東駅から直通の電車で1時間半ほど、日帰りで充分いける距離にあります。
現在でも、城壁をはじめ、要塞の扉や、商人の家など、ところどころに残る都市で、世界遺産に登録された中世時代が色濃く残る都市なのです。
中世祭りでは、中世城壁都市が当時のまま残った町並みの中、街中を馬に乗った騎士や商人、職人、大道芸人、貴婦人に仮装した人たちが闊歩します。
出店もたくさん出ているので、中世時代の(?)食べ物も是非お試し下さい。
広場では、中世の服をまとった人たちが、中世の時代にしていたように、火を起こして料理をしていたり、職人が何かつくっていたり、楽器を演奏していたり、当時の様子が伺えます。
フランスの中世にタイムスリップしたような一日を過ごせるオススメのイベントです。

3.夏の音楽祭|Fête de la Musique

フランス・パリ&パリ近郊のお勧め無料イベント9選・夏の音楽祭|Fête de la Musique
毎年、夏至に催されるお祭りで、フランス中が音楽に包まれる日です。
フランス各地のストリートやバー、カフェ、公園、教会などで、ジャズやロック、サルサ、レゲエ、クラシック、オペラなど様々な音楽が響き渡ります。
どんなアーティストが、どんな音楽を、どこで、何時から開催するのか、ウエブサイトや新聞で詳細がチェックできます。好みのアーティストや音楽をチェックして、1日中はしごして、夜遅くまで、歌って踊って飲みながら無料で音楽を楽しめる日です。

4.革命記念日(パリ祭)|LE QUATORZE JUILLET

フランス・パリ&パリ近郊のお勧め無料イベント9選・革命記念日(パリ祭)|LE QUATORZE JUILLET
1789年7月14日は、贅を極めた政治に民衆が爆発し、フランス革命が勃発した日ですが、この日を記念して、毎年、パリではお祭りが行われます。
7月13日の前夜祭に、花火が上がるのを始まりとして、14日は、シャンゼリゼ大通りを闊歩する軍事パレードや、フランス空軍による、鮮やかな航空ショーもあります。
この日を境にフランスの夏が始まり、フランス人たちは1ヶ月の長期バカンスに旅立ちます。

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5.夏の野外映画祭|Cinéma au clair de lune

8月の夏の風物詩で、パリの広場や街角で、無料でフランス映画が上映されます。
暗くなってから始まりますが、フランスの夏の夜は長いので、22時くらいから始まることが多いです。
上映する場所と映画のタイトルは新聞やネットでチェックできますが、場所としては、モンマルトルのルイーズ・ミッシェル公園が、オススメです。月明かりの下、芝生に座りながら、パリの街並みをバックに映画鑑賞ができます。パリっ子たちは、早い時間からワインとピザなどで、もりあがりながら映画の上映されるのを待ちます。夜は長いので、パリッ子たちに負けないように、ワインとおつまみを持って、パリの夏の夜を、フランス映画で満喫してください。

6.ヨーロッパ文化遺産の日|Les Journées Européennes du Patrimoine

フランス・パリ&パリ近郊のお勧め無料イベント9選・ヨーロッパ文化遺産の日|Les Journées Européennes du Patrimoine
毎年9月の第3週目の週末は、「ヨーロッパ文化遺産の日」で、フランスだけでなく、ヨーロッパ全体をあげての大イベントです。
通常、一般非公開とされている、フランスの大統領官邸「エリゼ宮」や、「国会議事堂(Assemblée Nationale)」、「海軍省(Hotel de la Marine)」など、省庁、県庁、文化施設などの歴史的建造物が、無料で一般公開されます。
どこも建物内は、照明、壁、家具、調度品など、宮殿かと思うほど豪華絢爛で、見ごたえがあります。
美術館や博物館等も無料で開放される日ですが、普段有料でも見学出来るところよりは、一般非公開の場所に行くことをオススメします。
エリゼ宮は、毎年一番人気なので、朝一番で行ってください。人気の高いところは数時間並ぶこともあるので、予定を立てて効率よく回るとよいでしょう。

7.パリプラージュ

フランス・パリ&パリ近郊のお勧め無料イベント9選・パリプラージュ
プラージュとは、砂浜という意味です。海のないパリに7月半ばから8月半ばまで、ビーチが現れます。セーヌ河畔と19区にあるラ・ビレットの運河沿いに、人口砂浜が登場し、南仏に来たかのようなバカンス気分を味わえるのです。
ビーチには、パラソルやデッキチェアなどが用意されていて、セーヌ河を眺めながら日光浴ができます。
また、上から霧が吹いてくる場所もあり、暑い日には涼めます。
パリの短い夏を、南フランスに行った気分で楽しんで下さい。

8.ニュイ・ブランシュ(白夜祭)|La Nuit Blanche

10月になるとパリはもうすっかり冬の装いですが、毎年10月の第一週末(その年によって変更の可能性もあり)の夜に開催されるアートイベントです。
ニュイ・ブランシュ(白夜祭)という名前の通り、夜のパリを散策しながら、街中に展示されたアーティストたちの作品を楽しむイベントです。この日パリは街中が、アートで包むまれます。
日本でも最近注目されているプロジェクションマッピングも、街中に登場したり、街をあげて大掛かりなアートイベントです。
また、美術館や博物館も夜中の12時まで無料開放され、夜の違った様子の美術館や博物館を見学できます。

9.パリ市庁舎前 野外アイススケート|La Patinoire de l’Hôtel de Ville

フランス・パリ&パリ近郊のお勧め無料イベント9選・パリ市庁舎前 野外アイススケート|La Patinoire de l’Hôtel de Ville
パリ市庁舎とは、パリ市の市役所です。冬の間、期間限定で野外アイススケートが登場し、無料で楽しめます。ルネッサンス様式の市庁舎とパリの町並みをバックに、スケートを滑ってみてはいかがでしょうか。
また、夜になると、ライトアップされ、違った雰囲気のパリ市庁舎が楽しめます。
スケート靴などのレンタルは、有料となります。

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【担当:takamika】

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