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北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選
アメリカに移住が決まったら何を荷物として日本から送るべきか色々悩みますよね。そして、必要のない物まで持って行って戸棚やクローゼットの中が使わない物だらけになるのも困りもの。
そんな皆様に、今回は実際に現地で生活し実感した、本当に日本から持ってくるべき物をご紹介したいと思います。また、逆に必要のない物も合わせてお伝えしますので参考になさって下さい。

1.計量カップ

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選・計量カップ
毎日の料理で必要となってくるものが計量カップ。目分量で作れる方やアメリカのレシピを参考に料理する方はあえて必要ないです。しかし、日本のレシピを参考に作られる方は必ず日本の計量カップを持参してください。
アメリカにも計量カップはもちろん売っていますが、1カップは約240mlです。
対して、日本では1カップが200mlなので約40mlの誤差が出てしまうことになります。

ちなみに、計量スプーンの規格は一緒で、呼び方が違うだけになります。
大さじ1(15ml)が「テーブルスプーン1」、小さじ1(5ml)が「ティースプーン1」と言います。なので、計量スプーンに関してはわざわざ持ってこなくても大丈夫です。
そして、重さを計る計量計ですが、アメリカで売っている物でも対応可能です。
標準のオンス表示以外にもグラム表示が出来る機能が付いているので日本から持ってくる必要がありません。

2.ケーキ型

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選・ケーキ型
アメリカでの生活で日本人の奥様がよくされているのがお菓子作り。アメリカで売っているスイーツは日本に比べて甘すぎるので皆さん自分でお菓子作りをされています。
そこで、必要なのがケーキ型やパウンド型。アメリカにももちろん売っています。しかし、容量が大きい物ばかりです。日本のレシピを参考にして作った生地をアメリカの型に流し込んでも用量が少なく失敗するケースが多いです。なので、日本のレシピを参考にする場合は日本の型を使用しましょう。
どうしても、アメリカの型を使うのであれば日本のレシピの倍量にするなど工夫が必要になります。

また、こちらのオーブンですが温度表示は華氏です。摂氏で慣れている日本人にとっては変換に戸惑いますが、インターネットで検索すると早見表を作ってくださっている方がいらっしゃるので参考になさって下さい。
プリントしてキッチンに貼っておくと便利ですよ。
http://americanlife4u.com/jouhou.oven.temperature.php

3.乾物類

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選・乾物類
北カリフォルニアは日本人も多く日系スーパーも多いので日本のものはすぐ手に入る環境です。
しかし、昆布・海苔・ひじき・切り干し大根などの乾物に関して日本産にこだわるのであれば日本から買って持ち込まれる事をお勧めします。
もちろん、こちらでも日本産の取扱いがありますが高くて内容量も少ないです。乾物類は軽く幅も取らないので食品類で荷物に入れるならお勧めです。
逆に、アメリカに持ち込めないものがあります。肉類は持ち込めません(エキスも含みます)。その為、カレールーやスープ付きラーメンは没収されてしまいますので荷物に入れないようにしましょう。

4.フローリングシート・ウエットティッシュ

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選・フローリングシート・ウエットティッシュ
北カリフォルニアでも大型スーパーやファーマシーで手に入りますが日本に比べて価格が高く入っている枚数も少ないです。アメリカは紙類が非常に高いので日用品については日本から持って来る事をお勧めします。
また、レストランでは日本の様にウエットティッシュは出てきません。事前に化粧室で洗うか、面倒な方はポケット型のウエットティッシュを持ち歩かれるといいですよ。

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5.メイク落とし・化粧水

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選・メイク落とし・化粧水
こちらのファーマシーでは日本のドラッグストアの様に多様なメイク落としや化粧水がありません。メイク落としもクリームタイプかシート型。化粧水は、ふき取り化粧水で保湿する目的のものはありません。
なので、日本同様にお手入れされるようであれば、日本からお持ちください。
尚、アマゾンでも日本のコスメは購入可能ですが、やはり輸入品になるので日本に比べて価格は高くなります。

6.バスタオル

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選・バスタオル
もちろん、こちらでも購入出来ます。しかし、こちらのバスタオルは日本に比べて生地がとても厚いです。充分こちらのバスタオルでも機能は果たしますが、日本の軽いバスタオルに慣れているのであれば持ってくる事をお勧めします。
そして、アメリカでは洗濯物は外に干す事が出来ないので、すべて乾燥機で乾かす事になります。その点、日本のバスタオルは薄くて軽い分、早く乾くメリットもあります。
また、キッチンに置くタオルも日本の方が薄手で使い勝手が良いですよ。

7.日本の小説など

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選・日本の小説など
北カリフォルニアは一年中気候が良く、休日に本を読みたくなる事も多くなります。こちらにも紀伊国屋書店があり日本の雑誌や書籍が手に入ります。しかし、為替の影響が起きるとすごく高くなります。その為、書籍は日本から買いだめして来ることをお勧めします。
夏場はアパートメント内のプールサイドやベランダで日光浴しながら読書などするととてもいいですよ。

8.お気に入りのCD

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選・お気に入りのCD
北カリフォルニアは車社会です。通勤・ショッピング・旅行など全て車移動となります。特に旅行では多くの距離を車で移動する事になるので、皆さんラジオを流したりするのですが途中で飽きてきます。そこで日本のCDがあるととても助かります。
知っている曲を聞いて口ずさむと眠気も起こりにくくなりますよ。

9.水筒

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選・水筒
北カリフォルニアは身近に自然があり、車を走らせば日帰りで国立公園にも行けます。その為、日本に居る時以上にスポーツ・ピクニック・ハイキングにいく事が多くなります。そこで、日本の魔法瓶型の水筒があるととても便利。冬場でも日中は気温が上がるので保冷機能がある水筒はとても重宝します。
尚、こちらの日系スーパーでも購入可能ですが、価格は日本に比べて高めになりますので日本から持参する事をお勧めします。

北カリフォルニアに転勤・移住が決まったら!日本から持って行くべき物9選のまとめ

いかがでしたか?アメリカと日本では規格の違いがあったり、価格の違いがあったりと実際に生活してみて日本から持ってくれば良かったなと感じる事が良くあります。今回はそんな実体験を元にご紹介しました。
また、逆に必要でなかったのは日本で着ていたフォーマルな洋服でした。北カリフォルニアはカジュアルなのでフォーマルな洋服を着る機会はほとんどありません。必要最低限を荷物に入れれば大丈夫です。
それでは、皆さんも北カリフォルニアでの生活を快適にエンジョイして下さいね!
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【担当:sugi_miki】

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