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日本人が急増!カンボジアで働くべき理由&就業事情8選

日本人が急増!カンボジアで働くべき理由&就業事情8選
セカシュー(世界就職)が流行っている今、カンボジアでも働く日本人が急増しています。地雷や内戦など負のイメージが強いカンボジアですが、それはもう一昔前のこと。カンボジアは現在経済成長率7%というバブル真っ盛りなのです。近年ではチャイナプラス1としても注目されてきているカンボジア。ここ2~3年で日系企業も多く進出してきており、日本人の就職者も急増しているのです。
なぜそこまで増えてきているか!?その気になる理由をご紹介します。

1.滞在VISAが取りやすい

日本人が急増!カンボジアで働くべき理由&就業事情8選・滞在VISAが取りやすい
カンボジアに入国する際にはビザが必要です。主に観光ビザ、ビジネスビザ等がありますが、いずれも1ヶ月間滞在可能です。そのビザが切れる頃にマルチプルビザというビザに切り替えます。そうすると1年間滞在できるのです。特別な審査などはいりません。またカンボジアで働く際にはビザとは別に労働許可証が必要となります。これも特別な審査などは必要なく、申請をし健康診断等を受ければ取得することが可能です。他国では「四年制大学を卒業していないと取得できない」「専門分野での職歴が必要」など規制があるケースもありますが、カンボジアの場合はそういった規制はないため、どんな人でも比較的取りやすいのです。

2.住みやすい町

日本人が急増!カンボジアで働くべき理由&就業事情8選・住みやすい町
カンボジアと聞くと治安が悪いように思われます。確かに日本と比べれば、引ったくりや強盗などの事件もあります。しかし夜道を1人で歩かない、必要以上に現金を持たない等気をつけていれば、危険な目に合うこともありません。
カンボジアの首都プノンペンには日系の大型ショッピングモールもあり、日本食や日本の洋服も買うことができます。また町にはカンボジアとは思えないような、外資系のオシャレなカフェが建ち並び、多国籍なレストランも沢山あるので食には困りません。またどこでもWi-Fi環境が整っているため、ノマドワーカーの人には最適な町かもしれません。

3.経験がなくとも責任のあるポジションに抜擢される

日本人が急増!カンボジアで働くべき理由&就業事情8選・経験がなくとも責任のあるポジションに抜擢される
ここ数年、日系企業の進出に伴い在住日本人の数も増えてきています。日本語を話せるカンボジア人も沢山いますが、日本人特有の文化や感覚までわかるカンボジア人は少ないものです。そのためどうしても責任あるポジションには日本人を採用したいという企業が多くあります。日本人であれば、基礎能力が高いため社会人経験がない新卒でも、やる気があればいきなり事業のマネージャー職を任せてもらえたりするのです。いきなりカンボジア支店長や部長などといった若くして責任あるポジションで頑張っている日本人が沢山います。

4.業界や職種も様々な求人が増えている

海外で日本人が働くとなると、駐在員以外は日本食店や日本語教師などの限られた仕事のイメージが強いと思います。しかし現在カンボジアにある日本人向けの求人は様々なジャンルがあります。例えば、大手商社、大手アパレル企業、大手ハウスメーカー、IT企業、人材会社、銀行など日本ほど数は多くないものの魅力的な求人が増えています。職種についても、営業、事務、秘書、銀行員、カスタマーサービス、飲食店店長等、種類も豊富です。日本では入社できないような大企業に現地社員として入社できるチャンスもあります。

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5.カンボジアでの就職方法

日本人が急増!カンボジアで働くべき理由&就業事情8選・カンボジアでの就職方法
まずは現地の人材紹介会社に問い合わせてみましょう。「カンボジア」「就職」などのキーワードを入れれば、日系の人材紹介会社がいくつか出てきます。日本の人材紹介会社のように求職者は無料です。登録だけしておけば人材会社でしか取り扱っていない、求人情報を手に入れることができます。また現地のフリーペーパーのウェブサイトにも求人情報が載っているので、こまめにチェックしてみてもいいでしょう。
その他、いきなりカンボジアに来てみるのもいいかもしれません。募集をかけていなくとも、口コミや紹介で仕事が決まるケースもあります。

6.気になるお給料や待遇面は?

日本人が急増!カンボジアで働くべき理由&就業事情8選・気になるお給料や待遇面は?
現地採用か駐在員によっても大きく待遇が異なります。
駐在員の場合は、日本でのお給料にプラス海外手当が支給されたりと手当は手厚くなります。また期間が決まっている場合が多く、2~3年したら日本へ帰国し本社の戻るというケースが殆どです。
しかし現地採用の場合は、あくまでも現地の基準に見合った待遇となります。そのため、日本の待遇よりも断然低くなることが多いです。一般的なお給料の相場は$1000~(日本円で約12万円~)。もちろん、職種によっては$2000~$10000の求人もあります。ベンチャー企業が多いため、お給料をもらうというよりも、自分の力で稼ぐというベンチャー志向の人が向いている会社が多いかもしれません。またカンボジアでは現地通貨(リエル)だけでなく、ドルが一般的に使用できます。お給料はドル払いにされているところが殆どです。

7.英語力を生かせる或いは日本語だけでも働ける?

カンボジアの公用語はクメール語(カンボジア語)ですが、現地語を話せなくても仕事ができます。
なぜならカンボジアでは英語が殆どのところで通じるからです。むしろクメール語は重要視されておらず、英語だけ話せればそれだけでOKなところが多いのです。実はカンボジアでは外資の企業が多く、英語が話せないといい仕事に就けないため、カンボジア人の多くは英語を一生懸命勉強し話すことができるのです。そのため社内の公用語は英語というところが多く、英語力を生かして働くことができます。
また逆に日本語だけしか話せなくても通訳をつけるなどして、語学に自信がなくても、やる気やポテンシャルの高さで採用してくれるという会社もあります。

8.就職ではなくいきなり起業も!

日本人が急増!カンボジアで働くべき理由&就業事情8選・就職ではなくいきなり起業も!
カンボジアの場合、100%外国人資本でも会社を作ることができます。つまり現地のビジネスパートナーが必要ないのです。これはカンボジア国自体が外資企業を集め、国を成長させようとしているためです。また日本では当たり前のサービスがカンボジアではまだ数が少なかったり、業界自体が発達していなかったりします。そのため日本式のやり方をそのままカンボジアに持ってくれば、ライバル企業も少なく競争しなくともトップになれる可能性はあるのです。まだまだ未発達な国だからこそビジネスチャンスも沢山あります。実際に新卒でカンボジアに来て、起業した人も沢山います。少ない資金から起業できるので、だれにでも可能性のある国なのです。

日本人が急増!カンボジアで働くべき理由&就業事情8選のまとめ

カンボジアでの日本人の就職事情いかがでしたか。国自体が発展しているまさに発展途中なので、多くの可能性があります。思いきって日本を飛び出して、一度カンボジアでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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【担当:ma04】

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