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世界有数のセレブ国!ブルネイ王国の魅力5選

世界有数のセレブ国!ブルネイ王国の魅力5選
国の正式国名はブルネイ・ダラサマーヌ国。石油や天然ガスなど多くの資源で潤う黄金の国「ブルネイ王国」は、イスラム教国でありイギリス連邦加盟国です。東南アジアの中で、というよりも世界的にも豊かなリッチなアジアの小国として知られ、世界一の資産家である国王が統治するブルネイは、豊かな天然資源で得られる外貨によって潤っているため、国民の生活レベルも高い国。
また、7つ星ホテルがあるのもビックリ!まさにそこは贅の限りをつくした特別な空間です。
一度は訪れてみたい特別な国「ブルネイ王国」の魅力についてご案内させていただきたいと思います。

1.国王の建てた豪華なモスク

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールドモスク)

世界有数のセレブ国!ブルネイ王国の魅力5選・スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク(オールドモスク)
ブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンの海辺にある前国王の名前がつけられているモスク。通称オールドモスク。モスクの前に配された船の形のモニュメントも素敵。なんだか、ラスベガスやどこかのテーマパークにいるような気分になってしまいます。
豪華絢爛なこのモスクはイタリア人建築家が手がけたもので、イタリア産の大理石や黄金のモザイク、中国の御影石、イギリスのシャンデリア、トルコやペルシャから取り寄せた絨毯など、贅の限りを尽くした背景にはオイルマネーがあるわけです。内部には、国王のみが使用できるエレベーターもあり、まさにその富を象徴する建物ですね。その推定工費は、なんと500万USドル!見るに値するモスクです。

さて、モスクの見学ですが、基本的にはムスリム(イスラム教徒)しか入ることができませんが、決められた時間に一般公開されていますのでぜひ入ってみたいところ。
入場に際しての注意は、肌を露出した服装、つまりノースリーブや短パンでは入れませんので入口にある上着を借りましょう。
また、真剣にお祈りを捧げている人もおりますので、迷惑にならないように気を付けてくださいね。特に写真撮影にはご注意を。

光輝く昼のモスクとは異なる夜のライトアップされた姿も幻想的な美しさ。そのあまりの豪華さに、出るのはため息ばかり。そこがまったく違う世界のように感じさせるというのも驚きですね。しかもそこには歴史があるというのが凄いところです。

ジャメアスル・ハッサナル・ボルキアモスク(ニューモスク)

世界有数のセレブ国!ブルネイ王国の魅力5選・ジャメアスル・ハッサナル・ボルキアモスク(ニューモスク)
オールドモスクとともにブルネイ観光の目玉ですが、こちらは現国王が建てたものでニューモスクと呼ばれています。現国王の即位25周年を記念してつくられました。
あまりに内装に凝ったため完成まで2年以上も遅れたという話が残っているように、黄金製の金ピカの丸屋根や大理石をふんだんに使った外観は、ディズ二ーの中に出てくるアラビアンナイトのお城のよう。

モスクとは

イスラム教徒のための寺院で、お祈りを捧げる神聖な場所。丸い屋根が特徴で「ミナレット」と呼ばれる塔からはコーランというお祈りの呼びかけを促します。
オールドモスクの内部にあるエレベーターは、国王専用ですが二階のミナレットまで上がっていくことができるように作られています。コーランとはイスラム教徒のための聖典のこと。

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2.豊かな水上集落「カンポン・アイール」

水上生活というと、貧しい人々の質素な生活と想像しますが、実際はまるで違い、杭を打って水上に新しく地面をつくった新興住宅街もあり、エアコンも衛星放送も上下水道の設備も整った近代的な生活。約3万人の人々がここで生活しています。レストラン、ショップ、学校、病院と何でもあり、普通の町と変わりませんがそこが水上だというのが面白いところ。水上タクシーやモーターボートが陸地と結ぶ交通機関。船をチャーターしてクルージングも贅沢ですね。

3.王室資料館「ロイヤル・レガリア」

世界有数のセレブ国!ブルネイ王国の魅力5選・王室資料館「ロイヤル・レガリア」
世界一の資産家である現国王の宝物の一部や世界中のセレブから贈られた豪華なプレゼントが展示されているので、ぜひ見にいってみたいところ。その豪華な外観も写真スポットのひとつです。

4.国王の宮殿「イスタナ・ヌルル・イマン」

ブルネイ国王の宮殿かつ公式な住居で、ブルネイ川の丘の上にあります。王宮の名前はアラビア語の「信仰の光の宮殿」を意味します。ブルネイ王国独立を記念してつくられたもの。国王は公式な謁見はすべてこの宮殿内で行いますが、普段は一般公開はしていないので残念ながら立ち入ることは出来ません。
世界最大の宮殿といわれるこの王宮内部には1788の部屋、257の浴室、1500人収容のモスク、5つのプール、110台の車を収容できるガレージなどがあり、その壮大なスケールに圧倒されますね。また、オーダーメイドのフェラーリやベントレー、165台のロールス・ロイスという国王の大規模なカーコレクションがあるそうで、その豪華な暮らしぶりが想像されます。

5.超高級7つ星ホテル「ザ・エンパイア・ホテル」

リッチな国ブルネイには、世界でも数少ない7つ星ホテルがあり世界中のVIPが訪れます。このホテルは国王が所有している超豪華なもので、このホテルに滞在するだけにブルネイを訪れる人もいるほど。一生に一度は泊まってみたい7つ星ホテル。大理石をふんだんに使った内装やゴージャスな装飾、5つのプール、ジム、スパ、映画館、ボーリング場、ゴルフ場など、とても1日ではまわりきれないほど豪勢な施設があります。ホテルというよりは、ひとつの町かテーマパークのように広大でしかもゴージャス感あふれる雰囲気。それもそのはず、このホテルは元々1998年にAPECの国賓用に王室が贅の限りを尽くしてつくった迎賓館だったのです。そしてその後2000年に7つ星ホテルとして開業し、ブルネイ唯一のビーチリゾートとなりました。

高級感あふれるエレガントなレストランやカフェも多くあるので、ぜひ出かけたいところです。滞在していなくともホテルの見学がてら予約をして食べに行ってみたいですね。ぜひお洒落をして出かけましょう。
スパやマッサージで極上のひとときを味わうのも最高に贅沢な時間。
またこのホテルは、ボルネオ最古の熱帯雨林のそばにあり、ブルネイ空港までは車で15分。空港送迎もあり便利。

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世界有数のセレブ国!ブルネイ王国の魅力5選のまとめ

世界有数のセレブ国!ブルネイ王国の魅力5選・まとめ
リッチな国として有名なブルネイ王国の名前は聞いたことがあるかと思いますが、この国がどこにあるかを知っている人はまだ少ないかと思います。最近は、旅行会社のツアーも増えているようですが、物価が高くて見所のない国のように思われていて旅行者にはあまり人気がなかったように思いますが、そうではなく、小国でありながらもこんなに見どころもあるのです。
ブルネイは、以前ボルネオ島と呼ばれていた島にある東南アジアの国のひとつで、3方をマレーシアに囲まれて、一部は海に面しています。医療費や教育費は無料で税金もなし。というお金持ちの国王からの恩恵を国民も充分うけている豊かな立憲君主国。小さい割に観光地もあり、治安もよく非常に魅力的な国。アメリカのハリウッド俳優もよくバカンスに訪れるようです。もしかしたら偶然誰かに会えるかもしれませんね。
ブルネイ王国は、日本からもとても近い国。マレーシアやその他のアジアの国経由で簡単に行くことができます。ぜひとも7つ星ホテルに宿泊して夢のようなひとときを過ごしていただきたいと思います。

【担当:コロンナ由美】

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