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カンボジア旅行を存分に楽しむために気をつけたいこと8選

カンボジア旅行を存分に楽しむために気をつけたいこと8選
これから初めてカンボジアを旅行される方へ。カンボジアはとても素晴らしい国です!
東南アジア特有の、暖かくのんびりした雰囲気も最高で、現地の人々も笑顔が素敵で陽気な人が多く、親日の国なので、親しみやすいでしょう。また、物価も日本よりも安いので、お買い物や食事も楽しめることまちがいなし!ただし、そんなカンボジアを存分に楽しむために、行く前に知っておくべき、気をつけることがあります。
国が違えば文化が違い、常識が違います。今回は、気をつけるべき8つのことをまとめました。

1.気候

カンボジア旅行を存分に楽しむために気をつけたいこと8選・気候
カンボジアは熱帯気候、モンスーン気候帯に属していて、5月から10月は雨季、11月から4月は乾季に属します。降雨のピークの9月には気温が22度くらいまで下がり、乾季のピークには気温が40度まで上がります。雨季には、スコールという、突然の大雨に見舞われることがよくあるので、雨に降られたくない方は、乾季に行くのがオススメです。逆にスコールを楽しみたい方は雨季に。現地の方にとっては、スコールは恵みの雨。現地の方の多くは、傘をささずに、雨を全身で受け入れていて、子供達なんかは喜んで雨の中で遊んだりもします。
基本的に年中気温は日本の夏のようなものなので、日焼け止め、帽子、扇子、汗拭き用タオル、サングラスなどの暑さ対策グッズを持ち歩くことや、マメに水分補給を心がけてください。また、よく蚊に刺されますので、虫よけスプレーや、虫さされ用の薬も持っていると役に立ちます。

2.ビザを取得すること

カンボジアに入国するためには、ビザが必要です。
取得するためには、窓口へ行って取得することもできますし、郵送、ネットで取得するなどの方法がありますが、旅行当日よりも、事前に余裕を持って取得しておいた方が安心です。また、入国手続き中に、混雑している場合、並んでいる間に、パスポートをすられないように気をつけましょう。日本人のパスポートは国際的に信用度が高いため、とても価値があります。日本と違って、荷物を置いて席を外すなど、もってのほかです。

3.荷物を預けること

前述しましたが、カンボジアに限らず、海外では、日本にいる時よりも、防犯意識は高めていく必要があります。出入国手続きの際、係りの人風の人に荷物を預けたりしないようにしましょう。実は係りの人でなかった場合、そのまま荷物を持っていかれてしまいます。あとは、道路でのバイクのスリにあわないように、荷物はなるべく脇で挟み、車道と反対側の手で持つように心がけましょう。

4.人の頭を触らない

カンボジアでは、頭は、人にとって最も神聖な場所と考えられています。
なので、大人でも子供でも、気軽に人の頭を触ってはいけません。知り合いの子供でも、好意で頭を撫でることは、相手にとっては失礼にあたってしまいますので、気をつけましょう。

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5.寺院付近でオレンジの服を着ない

カンボジア人は、9割が上座部仏教で、僧侶はオレンジ色の袈裟を着ています。
なので、特に寺院付近ではオレンジ色の服はなるべく避けるようにしましょう。
寺院付近でオレンジ色の服を着ていると、僧侶ぶっているように見られてしまいます。

6.生物(なまもの)に注意

カンボジア旅行を存分に楽しむために気をつけたいこと8選・生物(なまもの)に注意
カンボジアでは、レストランで出されるお水が、水道水のことがあります。基本的に、日本ほど水の綺麗な国はなく、日本人は、日本以外で水道水を飲んでしまうとお腹を壊すことが多いので、 水分補給は、ペットボトルや缶で売られている物を買いましょう。また、市場や屋台でも、生のものを避け、火の通ったものを食べましょう。カットフルーツなども、あまりオススメはできません。

7.屋台や市場でよくわからない物を食べない

カンボジア旅行を存分に楽しむために気をつけたいこと8選・屋台や市場でよくわからない物を食べない
市場や屋台では、スズメの串焼き、虫や蜘蛛などの、珍しい食べ物が売っていることがあり、チャレンジしたくなることがあるかもしれませんが、旅を安全に過ごしたければ、そういったものも食べない方が賢明です。私が一緒に旅行した人のうち、変わったものを食べた人はかなりの割合でお腹を壊していました。
カンボジアでは、少し高級感のあるレストランでも、それほど料金が高いことはないので、食事は安全面を重視して選びましょう。

8.カンボジアの観覧車は絶叫系

カンボジアで、観覧車に乗る機会がもしあれば、要注意です。
私も、カンボジアのレストランで店員さんと仲良くなり、現地ならではのスポットに遊びに連れて行ってもらった際に、観覧車に乗ってみるかと言われたので、日本人の友人と二人で乗ってみましたが、日本の観覧車の概念とは全く違います。
日本では観覧車といえば、ゆっくり景色を眺めながら会話を楽しめる空間ですが、カンボジアの観覧車は、絶叫マシンのごとくスピードが速いです。
私は元々絶叫系が苦手で、怖くて文字通り絶叫しました。心臓が強くない方は絶対にオススメできません、、、。

カンボジアの方とのコミュニケーションについて

注意点を8つ挙げましたが、基本的にカンボジアは、親日の国なので、公用語はクメール語ですが、プノンペンなどの都市部や、シェムリアップなどの観光地では、かなりの方が英語を話せますし、少しなら日本語を話せる人も多く、積極的に話そうとしてくれます。なので、売店の店員さんや、レストランの店員さんなども、とても親切な人が多いので、現地の方とのコミュニケーションを是非楽しんでみてください。
私は、最初にカンボジアを訪れたときにツアーガイドを務めてくださった方とは、7年経つ今もSNSでつながっていたり、メールのやりとりをしていて、カンボジアに行く度に連絡を入れたり、向こうの方が日本に旅行に来た際には、自宅に招いて食事会を開いたり、日本での観光のガイド役を務める仲です。
また、カンボジアのレストランの店員さんと仲良くなり、現地の人しか知らないようなバーやスイーツのお店に連れて行ってもらったり、夕陽の綺麗なピクニックスポットに連れて行ってもらったりなど、ツアーガイドの雑誌には載っていない、現地に住む人ならではの情報を教えてもらえたりしました。
泊まったホテルの従業員さんも、休憩時間には、ロビーで寛いでいたりするので、話しかけたら、とても気さくに、プライベートな話もしてくれたりします。
とても親切で温かい方が多く、人との繋がりを大切にしてくれるので、仲良くなりやすいですし、長く友情が続きやすいです。是非、こちらもフランクなスタンスで、現地の方との触れ合いをしてみてくださいね!

カンボジア旅行を存分に楽しむために気をつけたいこと8選のまとめ

いかがでしたか?参考になったでしょうか。
以上の8点さえ押さえておけば、カンボジアを存分に楽しめること間違いなしです!あなたの初めてのカンボジア旅行が素晴らしいものになりますように。
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【担当:@space】

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