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ニュージーランドへのワーキングホリデー体験者が教える!意外と必要なかった持ち物4選

ニュージーランドへのワーキングホリデー体験者が教える!意外と必要なかった持ち物4選
みなさん海外へ出発するときに多くの方が荷造りで悩まれると思います。できるだけ持ち物を減らしたほうがいいのはわかっているけど、つい心配であれもこれも詰め込んでしまう・・すごくよくわかります。筆者も心配性で荷造りが下手なほうなので旅行前はいつも頭を悩ませます。今回のニュージーランドへの渡航の前も、海外に1年もしくはそれ以上滞在する場合、何が本当に必要なものなのかわからず、あれもこれも詰め込み出発前のトランクはぱんぱんにはちきれそうになり、自分が上に乗って自身の体重を駆使しないと閉まらないほどでした・・。もちろんニュージーランド到着後も移動で開け閉めするたびに相当苦労しました。今回はある程度こちらで生活してみて気づいた意外と必要なかった持ち物をご紹介します!

1.変圧器

海外旅行といえば、まずまっさきに購入しかばんに詰め込んでしまいがちな変圧器ですが、これが意外と使わないんです。みなさんがどういった電化製品を海外で使いたいと考えているかにもよると思うのですが、スマートフォンやパソコンなどをはじめ、たいていの電化製品は世界各国の幅広い電圧に対応しているのでアダプターさえあれば充電、使用が可能な場合が多いです。筆者もいろいろな電化製品を持ち込みましたがアダプターだけで使用できなかったものはドライヤーと電動超音波歯ブラシだけでした。そして超音波歯ブラシは変圧器を使用しても充電できず、結局現地で再度購入しました。けっこうがさばって重たい変圧器でしたが結局ほとんど使っていません。変圧器もなかなかのお値段がするものなので念のため買って日本の電化製品をあれこれ持ち込むよりは、ドライヤー、電動歯ブラシ、電動髭剃りなどはこちらで現地購入をしたほうが確実に使えますし荷物も減ります。またドライヤーやホットカーラーなどの熱を発生する電化製品は、熱を発生する機器用の変圧器を別に買わなくてはなりません。2種類の変圧器を買って無理に日本の電化製品を持ち込むよりも、渡航先で買えるものは渡航先でと割り切ってしまうと荷造りもとても楽です。ちなみに変圧器は必要なくても、プラグの変換アダプターは必ず必要になりますので忘れないように!現地でも購入できますが日本で購入したものの方がプラグがしっかりはまっているように感じたので、筆者はそちらを愛用しています。アダプターにUSB端子がついているものだとスマートホンやその他の電子機器が直接充電できてとても便利ですよ!

2.ヘアドライヤー

ニュージーランドへのワーキングホリデー体験者が教える!意外と必要なかった持ち物4選・ヘアドライヤー
前述の変圧器の延長になりますがこちらも熱発生電化製品用変圧器とセットで持ち込んだので、かなりかさばった割には不要だったと感じました。というのもニュージーランドの一般家庭用の電圧は日本の100Vに対して230Vという2倍以上の電圧です。そのためこちらのヘアドライヤーはかなり風圧が強く髪もすぐ乾きます。無理に変圧器を通して電圧を下げて日本の風圧の弱いヘアドライヤーを使うより時間も短縮できかなり楽ちんです。また変圧器を通したとしても、低電圧用のものを無理に電圧を下げた状態で使っているので動作が不安定だったり、ドライヤー自体が発熱し過ぎたりという状態もしょっちゅうでした。筆者もニュージーランドに来た当初は変圧器を通して日本のヘアドライヤーを使っていたのですが、やっぱり本来の推奨環境ではない電圧の状態で酷使しているうちに壊れてしまいました。その後こちらのホームセンターでヘアドライヤーを20ドルぐらいで購入し今も快適に使っています。海外旅行用のヘアドライヤーを日本で購入して持ち込むのもありですが、長期滞在を考えている方にはニュージーランドのパワフルなヘアドライヤーをぜひおすすめしたいです!

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3.ガイドブック

どこか海外に行くのにたいていの方は出発前にガイドブックを購入し持っていくと思います。人によってはいろんな出版社のガイドブックを何種類も持ち込む人もいるかもしれません。筆者も初めての海外長期滞在ということでたくさんのガイドブックをかばんに詰め込み結構な重量になりましたが、結局あまり使わないことに気づき滞在中に処分したり出会った人にあげてしまいました。地図や観光地の情報などは現地で集めたりインターネットで確認する方が正確で最新のものが手に入ります。ガイドブックは読んでいるぶんにはとてもおもしろいのですが、やはり発行するまでにある程度の期間がかかっていますし、施設の入場料金や最適な交通手段など変動するものに関してはあまり正確とはいえない情報も多いです。あくまでも参考程度にとどめておいたほうがいいように感じます。日本を出国する前はたくさん買い込んで読みふけってはあれこれと想像をめぐらせていましたが、いざ現地に到着してみるとインターネットや現地での情報収集がメインになりガイドブックを開く機会はほぼありませんでした。もちろん読んでるだけで楽しいものもたくさんあるので、渡航前の計画を立てる段階で楽しむのはありだと思います!ただ楽しんだ後は続きは現地で!と割り切って日本から持ち込む書籍類は厳選することをおすすめします。

4.現地通貨

日本の生活においてはまだまだ外を出歩くときは現金を持ち歩いていないと不安に感じることも多いと思います。その感覚で海外に行く際も特に長期滞在を計画している人は、なんとなく漠然とした不安を感じ渡航前に多額の日本円を現地通貨に両替してから渡航する人もいるのではないでしょうか?筆者が滞在中のニュージーランドに関してはだいぶキャッシュレス化が進んでいるので渡航前に多額のニュージーランドドルを用意する必要はほぼないと言えます。
→(関連記事)もはや時代はキャッシュレス!?ニュージーランド在住の筆者が現金を持ち歩かない8つの理由

現地通貨は残してしまうとやっかいだったり、また基本的にはどこで両替しても手数料が発生するうえに、レートもどこで両替するかによってまちまちなのでクレジット決済より損をすることが多いです。現地に着いてから少しクレジットカードでキャッシングをして後は様子を見ながらというスタイルが一番いいかと思います。またワーキングホリデーなどでニュージーランドで働く計画のある方にお伝えしておきたいのがこちらの給料は週払いがほとんどだということです。日本のような月末締め翌月払いではなく、前の週に働いた給与が翌週には振り込まれます。到着後の当面の生活が心配だし、とりあえずたくさんニュージーランドドルを両替しておかなきゃ!という方もこれで少し安心できるのではないでしょうか?

ニュージーランドへのワーキングホリデー体験者が教える!意外と必要なかった持ち物4選のまとめ

いかがでしたか?今回はまっさきに旅行かばんに入れたのに実は必要なかった・・という持ち物に焦点をしぼったので意外に思われる方も多かったかもしれません。ただあくまでも筆者の体験から選んだものになりますので、必ずしもみなさんの様々な状況にあてはまるわけではありませんが、海外渡航まえの荷造りに悩まれている方の参考になれば幸いです。筆者がいつも思うのは長期滞在でも短期滞在でも荷物は少なければ少ないほどフットワークが軽くなり旅行も楽しくなるということです。みなさんの旅がより楽しいものになりますように!
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【担当:Yu Inukai】

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