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9年連続人気No.1!マレーシア・ロングステイが人気の理由8選

9年連続人気No.1!マレーシア・ロングステイが人気の理由8選
毎年、財団法人ロングステイ財団が調査している「日本人がロングステイしたい希望国アンケート」で、マレーシアは2006年から9年連続で1位に選ばれています。この人気には納得の理由がありますので、ご紹介します。
※関連記事「9年連続人気No.1のマレーシア!ロングステイおすすめの場所4選

1.長期滞在ビザのマレーシアマイセカンドホーム(MM2H)がある

MM2Hは、マレーシアで一定の預金や日本での収入証明等の条件を満たせば、10年の滞在が認められ色々な優遇処置が設けられる長期滞在者用ビザです。永住権はありませんが、再度更新をすれば延長も可能です。このビザが出来たことで、マレーシアでのロングステイの人気が格段に高まりました。このビザのメリットをいくつかあげてみましょう。

●年齢に関係なく条件さえ満たせば取得できる。
●子どもや60歳以上の親の同伴が可能で、子どもの就学も可能。
●銀行に口座を開設できる。
●日本で乗っていた車を非課税で持ち込める。
●不動産の購入の際の融資など優遇処置がある。
●現地の人たちの就労を脅かすような普通の就労はできないが、起業や週20時間以下のパートで働くことができる。
●ビザがあっても持っておくだけで無理に住む必要がない。

10年前には、定年後のロングステイ先として脚光を浴びたマレーシアですが、これらの優遇措置のお陰もあり、他の世代の人たちからも注目を浴びています。
起業が可能ということで、若い世代の人たちが会社を辞めて日本を飛び出し、ノートパソコンひとつ持ってマレーシアへ移住、世界へ出る足掛かりとするケースも増えています。

2.政治の安定と治安の良さ

マレーシアでは長期にわたって政治が安定しており、また東南アジアの中では治安が良いことで知られています。マレーシア政府は「ビジョン2020」という、2020年に先進国入りすることを目標にした政策を進めていて、その安定感はロングステイ先として非常に安心感がありまね。
マレーシア政府は2006年より、シンガポールと海峡を挟んで目の前のジョホールバル地区に巨大都市を建設する「イスカンダル計画」を進めています。総投資額10兆円、計画人口が300万人という大プロジェクトで、海外の投資家からも注目を集めている計画です。
イスカンダルは、ジョホールバルの所属するジョホール州の王様(スルタン)の名前だそうです。
マレーシアは連邦立憲君主制で、13ある州のうち9つの州に王様がいます。5年に一度王様同士で選挙を行い、選ばれた王様がマレーシアの王様になるのです。
王様の名前をいただいた「イスカンダル計画」は、2025年に完成の予定です。

3.日本と比べて物価が安い

9年連続人気No.1!マレーシア・ロングステイが人気の理由8選・日本と比べて物価が安い
「マレーシアの物価は日本と比べて1/3なので、同じ年金でもマレーシアでは3倍贅沢できる」これはよく聞く話です。その話を聞いて、ロングステイを決めたという方もいると思います。
最近は経済成長と共に物価も上がり、日本の1/3とは言い切れなくなってきたように思います。現地の人たちと全く同じ生活をする・・たとえば同じようなアパートに住み、簡単に手に入れることのできるマレー料理の食材で食事を作るなら可能かも知れません。ですが、せっかくロングステイで海外に居るのですから、南国リゾートで楽しんだり、ゴルフをしたり、食べ歩きもしたいし、日本食が恋しくなったら家で作って食べたりしたいものです。また、治安が良いとはいえ日本ではありませんから、もしもの時のことを考えると、ある程度セキュリティがしっかりした住居を選びたいものです。そうなると、1/3では済まないのではないかと思います。ただ、同じ金額で暮らすのなら、日本よりもずっと豊かな暮らしを実感できることは確実です。

4.医療のレベルが高い

9年連続人気No.1!マレーシア・ロングステイが人気の理由8選・医療のレベルが高い
マレーシアは東南アジアの中では医療の水準が高く、大きな病院であれば設備も整っており、英語であれば大抵通じるでしょう。クアラルンプールやペナン等、日本人が多く住む場所では、日本語を話せる医師や、日本語通訳スタッフ等がいますので、万が一病気になった時のことを考えると安心です。海外医療保険などに入っておくと、急な病気の際もキャッシュレスで診察が受けられます。
また、マレーシアは医療サービスを受けることを目的とした旅行客を呼び込むメディカルツーリズムに力を入れており、今後、さらに外国人旅行者が医療を受けやすくなると思われます。

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5.英語が通じる

9年連続人気No.1!マレーシア・ロングステイが人気の理由8選・英語が通じる
マレーシアはイギリスに統治されていた時代があり、また多民族国家で各民族が独自の言語を使用していることもあり、英語が準公用語となっています。もともと母国語でないため多少訛りのある英語で、それがかえって日本人には聞き取りやすく、またこちらの話すことも一生懸命聞いてくれます。また、マレーシアの教育システムはイギリス式の教育です。語学留学でマレーシアを選ぶ若者や、我が子に英語を身に着けさせ、イギリス式の教育を受けさせるため、MM2Hを取得してお子さん同伴でマレーシアへ移住する方が日本でも増えています。

6.1年中温暖な気候

9年連続人気No.1!マレーシア・ロングステイが人気の理由8選・1年中温暖な気候
マレーシアは熱帯性気候ですが、最高で33℃、最低でも22℃位でカラッとした暑さです(最近の日本の夏の方が過ごしにくい気がします)。雨季はありますが、マレー半島の西海岸では短時間でザッと降ってカラッと上がるスコールなので、1年中安定している印象です。この気候が気に入って、花粉症の時期だけ、あるいは冬の寒い時期だけロングステイをする、という方も増えているようです。

7.渡航しやすい

9年連続人気No.1!マレーシア・ロングステイが人気の理由8選・渡航しやすい
クアラルンプールへは直行便で6時間半。日本との時差が1時間(日本が12:00の時、マレーシアは11:00)というのも行き来しやすいです。また、マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアが2010年日本就航。エアアジアの参入でマレーシア航空等他の航空会社も含めて価格競争が盛んになり、渡航費がぐんと手頃になり、日本とマレーシアを気軽に行き来できるようになりました。マレーシアに行ったっきりなかなか帰れないのでは躊躇しますが、頻繁に帰国できると思うと安心ですね。

8.親日的である

9年連続人気No.1!マレーシア・ロングステイが人気の理由8選・親日的である
日本は第二次大戦中マレー半島に侵攻した歴史があります。しかし、マレーシアの人たちは日本に対して友好的です。これは、マレーシアで長期政権を執っていたマハティール元首相が、戦後驚異的な復興を成し遂げた日本を見習おうと「ルックイースト政策」を取ったことも大きく影響しています。
また、マレーシアは多民族国家で、民族の違いを受け入れて共存している国なので、外国人に対しても寛容というのもあるかもしれません。
このマハティール元首相は大変な親日家で、何度も来日しています。日本を訪れた際に日本のパン屋さんのパンの美味しさに感動し、日本人共同経営者と組んで「The Loaf」という日本式のパン屋さんをマレーシアに作りました。1号店はランカウイ島にあり、今はクアラルンプールにも進出して繁盛しています。

9年連続人気No.1!マレーシア・ロングステイが人気の理由8選のまとめ

マレーシアがロングステイで人気の理由をご紹介しました。読めば納得ではないでしょうか。また、MM2Hビザも魅力的ですね。
「よし、マレーシアだ!MM2H申請だ!」と猪突猛進するのではなく、まずは下見旅行やお試しロングステイからはじめてみてください。マレーシアの観光ビザは3か月なので、3か月お試しで暮らしてみるというのもいいですね。
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【担当:sari】

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