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フィリピンに旅立つ前に絶対知っておきたい!便利なアイテム・サービス10選

フィリピンに旅立つ前に絶対知っておきたい!便利なアイテム・サービス10選

海外旅行などの荷造りをしている際に、何を持って行けばいいのか悩む人は多いのではないでしょうか?
渡航経験が浅かったり、初めて行く国であったりすれば尚更だと思います。
不安感に駆られて、あれもこれもとキャリーケースに詰め込んだ結果、重い荷物が移動の負担となったり、お土産の収納に苦労したりして、後々になって後悔することも…。また、準備万端で渡航したはずが、いざ現地に到着してみると、思わぬものが必要になったりするものです。

そこで今回は、フィリピンに旅行・長期滞在する際に、あると便利なアイテムやサービスについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

フィリピンへ旅行に行く時に役立つ便利なアイテム

【1】薄手の上着

フィリピンは熱帯性モンスーン気候に属し、年間を通じて平均気温26~27℃、平均湿度77%と温暖な気候が続く常夏の国です。そのため、外を出歩く際にはTシャツに短パンといった薄着で問題ありません。
しかし、ショッピングモールやホテル、飲食店、映画館など、室内では冷房が強く効いていることが多いので、半袖1枚では寒いと感じることは珍しくありません。

そこで、外との温度差で風邪を引いてしまい、せっかくの旅行が台無しに…なんてことにならないように、薄手のシャツやカーディガンなど、手軽に羽織れるものをひとつ用意しておくと便利です。特に、女性の方など体が冷えやすい方にとっては、必須アイテムといっていいかもしれません。

【2】ポケットティッシュ

フィリピンでは、紙類は日本よりも高いのが一般的で、例えばトイレットペーパーは12ロール入りで約400円と、日本(約300円)よりも高価です。そのため、一部の高級ショッピングモールやホテルを除けば、トイレットペーパーが備え付けられたトイレはほとんどありません。
もし、トイレットペーパーが設置されていないトイレを使用した場合、フィリピン人の習慣に習い、トイレの横にあるバケツから柄杓で水をすくって手で洗い流す、といった方法を取らざるを得ませんが、ポケットティッシュを常備しておけば困ることはないでしょう。
現地のスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどでも購入することは可能ですが、いつ必要になっても大丈夫なように、必要最低限の量だけでも日本から持ち込んでおくことをおすすめします。
ちなみに、フィリピンのトイレは水圧が弱く、排水管も細いため、トイレットペーパーを流すと詰まってしまうことから、使用済みのペーパーはトイレ内に設置されたゴミ箱などに捨てるのが一般的です。日本と同じ感覚で流してしまわないように注意しましょう。

【3】ウェットティッシュ

日本の飲食店ではおしぼりがサービスとして出てくるのが当たり前ですが、海外では出てこないことの方が一般的です。フィリピンも例外ではなく、高級レストランなど一部の飲食店を除けば、おしぼりが用意されていることは珍しいため、携帯用のウェットティッシュがあると便利です。食事前に手を拭くのはもちろんこと、もし衛生面を気にする方であれば、食器類を拭くことにも使用できます。
ウェットティッシュも現地で購入することは可能ですが、現地で売られているものは無駄に香りのキツイものが多かったりするので、日本で一般的に使用されているような無香料タイプのものが良いということであれば、日本で用意しておくのが無難でしょう。

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【4】折り畳み傘

フィリピンでは雨季(6~10月)になると、一時的に強い雨が降る南国特有のスコールが発生することが多々あります。日本の雨のように一日中降り続けるということはなく、1、2時間で上がってしまうことがほとんどですが、今まで晴天だったのに次の瞬間には豪雨、ということも珍しくないため、いつ降り出すか分からない雨に備えて、たとえ天気が良くても折り畳み傘を1つ持っておくと便利です。

現地では300円程度で購入することができますが、あまり品質が良くなく、ある程度風があるとすぐに壊れてしまうため、買い直さなくても済むように日本から持参した方がいいと思います。

【5】電子書籍

飛行機での移動中やホテルでの就寝前に読書をする人は多いと思いますが、日本から持ち込むとなると荷物がかなりかさばってしまいます。また、フィリピンでは日本の本を扱っている書店はまだ少ないため、現地で手軽に入手することは難しいでしょう。
しかし、電子書籍であれば何十冊、何百冊という本を一度に持ち運び、どこでも読むことができる上に、海外にいながら日本の書籍を購入することもできるため、滞在期間が長ければ長い人ほど重宝するおすすめのアイテムです。

【6】虫よけグッズ

フィリピンは温暖な気候であるため、蚊などの虫はどうしても多くなります。蚊を媒介とした伝染病などのリスクを回避する上でも、虫よけスプレーや蚊取り器などは必須でしょう。
現地の虫よけグッズよりも、日本メーカー製のものの方が効果は高いという声が多いようですので、荷物にゆとりがあれば日本から持参した方がいいと思います。ただし、高圧ガスを使用した可燃性の虫除けスプレーの場合、空港のセキュリティーに引っかかることもあるようなので、日本から持ち込むのであればミストタイプやジェルタイプのものをおすすめします。

滞在するホテルやコンドミニアムで使用するのであれば、「おすだけベープ」や「おすだけノーマット」は、部屋にワンプッシュするだけで絶大な効果を発揮してくれる上に、非常にコンパクトなので人気があります。
また、外出時に肌に付けるものであれば「スキンベープミスト」や「メンターム 虫よけジェル」などがおすすめです。

【7】延長コード

携帯電話、ノートパソコン、タブレット、電子書籍、デジカメなど、旅行などの際に持ち運ぶ電化製品が増えている中、延長コードは隠れた必需品と言えます。ソケットの数が足りなかったり、必要な場所にソケットがなかったりということも多いため、延長コードを用意しておくと非常に便利です。
品質などを考えれば日本から持参した方がいいですが、フィリピンでも700円前後で購入できますので、荷物の量などに応じて現地で調達してもいいと思います。

なお、フィリピンの電圧は220Vと、日本の100Vよりも高くなっていますが、最近の電化製品は全世界対応(100~240Vなど)となっているものが多いため、変圧器は必ずしも必要ではありません。しかし、ドライヤーやヘアアイロンなどは全世界対応になっていないものが多いため、変圧器が必要になることがあります。
その場合、ワット数の関係からドライヤー対応の特別な変圧器が必要となりますが、そうした変圧器は5,000円前後と、通常の変圧器の2倍近くしてしまいます。ドライヤーであればフィリピンでも1,000円前後で購入できますので、必要に応じて現地で購入してしまった方がいいかもしれません。

フィリピンへ旅行に行く時に役立つ便利なサービス

【8】タクシー配車アプリ

フィリピンでは、タクシーをつかまえるのに苦労することが多いです。特に、ピーク時やスコールの時間帯だと、ショッピングモールなどの近くのタクシー乗り場には長蛇の列ができるため、相当な待ち時間を覚悟しなくてはいけなくなります。また、苦労してつかまえたと思っても、行き先によっては乗車拒否されることもありますし、ぼったくりタクシーに遭遇してしまうこともあります。
そうした煩わしさを解消してくれるのが、近隣を走行中のタクシーを自身の指定した場所に呼び寄せることができる「タクシー配車アプリ」です。日本ではまだあまり浸透していないタクシー配車アプリですが、その利便性の高さから海外では広く利用されています。

フィリピンにおけるタクシー配車アプリでは、「GRAB TAXI」「EASY TAXI」の2つがおすすめです。
「GRAB TAXI」は東南アジア最大のタクシー配車アプリとして、2015年4月現在、東南アジア6ヶ国の19都市でサービスを展開しており、フィリピンではマニラ、セブ、ダバオ、イロイロの主要4都市がフォローされています。アプリ運営会社の筆頭株主としてソフトバンクが名を連ねていることは、日本人にとって安心感に繋がるのではないでしょうか。一方、「EASY TAXI」は世界30ヶ国・170都市でサービスが展開されており、フィリピンではマニラとセブが対象となっています。

どちらのアプリも基本的なサービスは同じで、アプリ上で現在地と目的地を設定すると、その情報が近隣にいる契約タクシーに一斉に送信され、ドライバーがそのリクエストを受け入れると配車される、というシンプルな流れになります。タクシーにピックアップされた後は、目的地に到着した際にドライバーに「運賃(メーター)+70ペソ」を支払うだけでOKです。
アプリではドライバーの名前や顔写真、車のナンバーが確認できるほか、目的地までのおおよその料金なども事前に知ることもできるため、ドライバーとのトラブルに巻き込まれるケースが低くなることも魅力のひとつではないでしょうか。

【9】オフライン地図アプリ

土地勘がほとんどない海外では地図は必須アイテムであり、最近ではスマホの地図アプリを利用している人も多いと思います。しかし、費用節約のためにWi-Fi環境でのみ通信を行うといった人の場合、街中を歩いている時などにはオフラインの状態となっていることが多いため、通常の地図アプリはあまり使い物になりません。
(通常のGoogleマップの場合、オンラインの状態で事前に閲覧したいエリアを保存しておけば、オフライン環境下でも閲覧することは可能ですが、手間がかかる上にナビ機能は使用できません。)

そうした状況を改善するためにも、オフラインの状態でも利用できる地図アプリをインストールしておくと非常に便利であり、特に100ヶ国以上の国で旅行アプリとして人気No.1を獲得し、Google Play 2014年ベストアプリにも選出されている「Maps Me」はおすすめのアプリです。
オフラインであっても、いつでもどこでも地図の閲覧ができるのはもちろんこと、現在地をGPSで把握して目的地までのルートを表示することもできるため、海外に行く際にはインストールしておいて損のないアプリと言えます。

フィリピンに不動産視察に行く方に便利なサービス

【10】フォーランド社の現地視察ツアー

フィリピン経済が目覚ましい発展を遂げる中、近年、フィリピン不動産に投資をする日本人の方が増えています。投資を検討する際には、実際に現地に行ってみることが大切ですが、現地に精通し、英語もペラペラという方でない限り、ガイドなしにショールームやセールスギャラリーを見て回るのは難しいと思います。

そこで便利なのが、「フォーランドリアルティネットワークジャパン」社の現地視察ツアーです。フィリピンでの物件視察案内や通訳などのサポートは、現地法人の日本人または日本語が話せる現地スタッフが対応。費用は1日につき7,000ペソ(2名まで同額・昼食付)となっています。
要望に合わせて設定されたオリジナルの視察コースを、運転手付専用車に乗って自分のペースでゆっくりと巡回できるのでおすすめです。
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【担当:TAKU】

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