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ヨーロッパ在住20年の日本人オススメ!パリを拠点に安くラクして楽しめる国5選

パリを拠点に安くラクして楽しめる国5選
パリはヨーロッパの中心に位置します。ヨーロッパのほとんどの国は、陸続きで、イギリスのように島国でも、電車やバスで行けるので、旅行の拠点としては、とても便利な立地にあります。また、ヨーロッパは、電車も飛行機も基本的に90日前から予約開始を始めますが、変更・払い戻し不可のチケットであれば(変更・キャンセル可のチケットは割高です)、早めの予約で、日本では考えられないような値段で購入できるので、予定が立ったら早めの予約をオススメします。ヨーロッパでは、6月~8月はバカンスシーズンで大変混み合うので、予約が遅くなってしまった場合は、週の半ばや早朝や午後の遅い時間の電車やフライトを選ぶと安い価格帯で購入できることがあります。

1.ロンドン

パリ北駅からユーロスターで2時間20分ほど(ダイヤによる)でロンドンの中心地にある、キングス・クロス駅に到着します。チケットは、片道44.50ユーロ(変更・払い戻し不可)からとお手頃価格で購入できます。
英語かフランス語が少しわかれば、ユーロスターのホームページから予約すると、手数料がかからず、お得です。自信のない方は、ユーロスターのホームページで安い日時をチェックして、パリのサン・ラザール駅構内にあるインターナショナルのチケット売り場に行き、希望の日時を伝えれば、手数料無料で予約してくれてチケットもその場で発行してくれます。ただ、常に行列しているので、30分ほど待つことは覚悟してください。
日程が近くなり安いチケットがない場合や、もっと安く行きたい場合は、8時間ほどかかりますが長距離バス、ユーロラインズ(EuroLines)もあります。夜の出発で早朝到着する便もあるので、時間を有効に使いたい場合にも便利です。また、前日や当日でも空席があれば、安く購入できるのもメリットです。早く予約すれば片道19ユーロから、当日でも片道35ユーロとユーロスターの半額以下とかなり格安です。パリの出発地はパリの端(端といってもメトロで簡単に行けます)からですが、ロンドンは、中心地に近いビクトリア・コーチ・ステーションに到着します。ドーバー海峡を渡るのに、バスごとフェリーに乗る便と、鉄道用貨物にバスを乗せる便があるので、フェリーの便を選べば、フェリーの上からドーバー海峡を楽しめます。
ロンドンでは、美術館や博物館は無料のところも多く、歴史的建造物もたくさんあるので、1週間滞在しても飽きないほど、見所満載です。
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2.ベルギー

高速列車タリスで、首都ブリュッセルをはじめ、中世の街並みがそのまま残るブルージュ、ダイヤモンド産業で有名なアントワープに行けます。どの都市も雰囲気が違うので、日数に余裕があれば、1~2泊ずつするのもオススメです。タリスの路線は、ブリュッセルを起点にアントワープとブルージュに分かれるので、例えば、パリからアントワープに直行してから、ブリュッセルに戻り観光し、その後、ブルージュに行き、パリに戻ることも可能です(途中下車はできないので、チケットは別々に購入する事が必要です)。ベルギーの主要三都市が有効に回れる便利な列車です。
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3.オランダ

パリを拠点に安くラクして楽しめる国5選・オランダ・アムステルダム
ベルギー同様、アムステルダムまで高速列車タリスで行けます。10年程前までは、4時間半かかりましたが、現在は短縮され、3時間18分でアムステルダムの中央駅に到着できます。
日時によっては、一等車でも、二等と2~3ユーロしか変わらないこともよくあります(一等の方が安いことも)。あまり値段が変わらない場合は、是非一等車を予約してください。一等車は、座席が広いのはもちろん、その時間に合わせた無料の食事サービスがあり、座席で食べられます。飲み物も無料です。また、座席にソケットもあり、WIFIも無料で使用できるので、退屈せず、快適な電車の旅ができるでしょう。食堂車には、スープやホットサンドなど軽食やドリンクの用意もあります。
アムステルダムは、運河が街中に流れていて、レンガ造りの建物がオシャレで、とてもきれいな街並みです。北欧の雑貨屋は是非立ち寄ってください。街中では、トラムでの移動がメインですが、移動しやすく、また、英語が通じるので、買物も観光もしやすい都市です。見所がたくさんあるので、最低でも2~3泊はすることをおすすめします。
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4.スイス

飛行機でも行けますが、かなり割高なので、高速列車TGVリリアで行くことをおすすめします。パリ・リヨン駅から山々に囲まれた田園風景の美しい国、スイスの各都市に行けます。中世の街並みが美しいチューリッヒ、レマン湖畔の都市ジュネーブ、アルプスに囲まれたインターラーケン、ユネスコ世界遺産にも登録されている首都ベルンなど様々な都市につながっています。
一等車は、ウエルカムドリンクと食事が無料で提供されます。また、座席にソケットもあり、ノートパソコンや携帯の充電もできます。食堂車では、軽食、デザート、スナック類、ドリンクも揃っています。
スイスは、山の景色も最高ですが、田園風景や湖も美しく絵本の中のような自然に日常を忘れて、大自然を満喫できるでしょう。
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5.スペイン

パリ・リヨン駅から寝台列車でスペイン、バルセロナのバルセロナ・サンツ駅に入ることも可能ですが、スペインの格安航空会社ブエリング航空(Vueling Airlines)が便利です。ヨーロッパの空港は、成田空港や羽田空港に比べて中心地まで近く、空港から中心地までのバスも頻繁に出ているので、飛行機での旅行も手軽にできます。
ブエリング航空は、首都マドリードはもちろん、ガウディの建築物が多数見られるバルセロナや、かつてイスラム教の王国が存在し、美しいアルハンブラ宮殿があることで有名なグラナダなどスペイン各都市に直行便で行けます。航空運賃はエールフランスなどに比べ、かなり格安です。ただ、カード決済や荷物預かりに追加料金が発生します。荷物は、液体類が手荷物で持てる許容範囲でバッグの大きさも指定範囲以内であれば、手荷物にしましょう。当日、液体類などが規定範囲を超えていて、手荷物の予定がお預かりの荷物になると、最初にお預かり荷物で予約する料金よりも高くなってしまうので、注意が必要です。機内での飲食は、有料です。フライト時間は短いので、到着するまで待つか、必要であれば、荷物検査後にあるショップで購入すると機内より安く購入できます。
ガウディの建築物の素晴らしさは一見の価値があります。また、スペイン版の居酒屋バルでは、タパスをつまみながら、スペインのお酒を楽しめます。
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【担当:takamika】

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