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【決定版】フランスでアパルトマン滞在する時、 またパリ旅行に欠かせないアイテム15選

【決定版】フランスでアパルトマン滞在する時、 またパリ旅行に欠かせないアイテム15選
憧れのパリ旅行、そして夢のアパルトマン滞在。でも、日本とは勝手が違うため、必要なものがなくて不便したなどと、ならないよう、快適な旅にするために、持っていった方がよいものをご紹介します。

1.味噌汁、レンジで出来るご飯、カップラーメンなどの手軽に食べられる日本食

数日すると日本食が恋しくなるので、その時に食べられる様に持って行きましょう。
また、観光に疲れて夕食に出かけるのも面倒で、作るのも…という時や、フランスのお惣菜と一緒に味噌汁などと、役に立ちます。レンジで出来るご飯もパンばかりで飽きた時、とてもおいしく感じます。
海苔も持っていけば、塩をかけておにぎりも食べられます。
観光で疲れて夜外食したくない時や、胃が疲れて軽く済ませたい時など、カップラーメンがあると重宝します。フランスでもカップラーメンやレンジで温めるだけのパスタなどもありますが、高いわりにまずくて食べられないので、日本から持っていくことをオススメします。

2.緑茶や番茶などのお茶類

フランスにはお茶類がなく、カフェに寄ってもコーヒーやジュース、アルコールばかりで、お茶が恋しくなります。
緑茶や番茶などのお茶類はティーバッグで持っていくのをおすすめします。もし、いつも飲んでいるお茶葉を持って行きたい場合は、フランスには急須がないので、急須の中のネットのようなもの(100均で買えます)か、紙のティーパック(中に茶葉を入れ、ティーバッグとして使えるもの)を忘れないでください。

3.洗濯ネットと洗濯洗剤

洗濯ネットは日本人女性なら洗濯時には必須のアイテムですが、ヨーロッパでは存在しません。せっかく洗濯機があっても、洗濯ネットがなくて下着が洗えなかった、なんてことも聞くので、洗濯機があるアパルトマンに宿泊するのでしたら、必ず持って行きましょう。
また、洗剤は大きなサイズしか売っていないので、数回の洗濯であれば持って行った方が、重い洗濯洗剤を買わなくて済むし、経済的です。

4.保冷剤と保存バッグ

食品を持って帰りたい場合、保冷剤があると便利です。
フランスでは、バターやチーズ、マカロン、チョコレートなど、要保冷のお土産にしたいおいしい食材がたくさんあります。保冷剤がないからもって帰れない・・・と諦めなくていいように、持ってきましょう。

5.エコバッグ

買い物をしたときに、日本のように荷物をまとめてくれたりしません。また、デパートで買い物したときなどに入れてくれる色付きの紙袋は、雨などで濡れると色が落ちて服についてしまうことがあるので、軽くて大きめで丈夫なエコバックを持ち歩くと重宝します。
フランスは簡易包装のため、惣菜屋やパン屋でクロワッサンやケーキを買っても、紙に包んでくれるだけで、とても持ちにくく落としてしまう可能性があるので、マイバッグがあると便利です。

6.小さいサランラップ

フランスのサランラップはとても切りにくく(ハサミがないと切れません)使いにくいので、1つ小さいもので充分なので、持って行くと食品の保存に便利です。

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7.調味料

アパートにどんな調味料があるか事前に確認し、何もない場合は、塩コショウがあると便利です。たくさん使うモノや重いモノは現地調達しましょう。
醤油など日本の調味料で使用したいものがあれば、持って行くと便利です。

8.胃薬

旅行中は、どれもこれもおいしそうで、つい食べ過ぎてしまいがちです。また、フランス料理は肉料理が多く重いので、胃に負担がかかります。さらに、前菜、メイン、デザートとコースで食べるとなると、かなり量があります。是非、胃薬は携帯してください。

9.バンドエイドと湿布

たかがバンドエイドですが、軽くて荷物にならないので、是非用意しておくことをオススメします。フランスのバンドエイドは高い上に、日本のように性能がよくないので、よく張り付かず、すぐ剥がれてしまいます。手を洗ったり濡れてしまっても剥がれてしまうので、日本のバンドエイドは貴重です。
また、湿布は、フランスには存在しないので、旅行中、脚をくじいてしまったときや、歩きすぎで足が疲れた時などに役にたちます。

10.除菌ティッシュ

街中は日本と比べると不衛生で、最近は新しい車両もでてきていますが、メトロやバスの座席は日本ではありえないほど薄汚れていて、ボロボロのこともあります。潔癖症の人でなくても、メトロに乗った後は、手を洗いたくなると思います。レストランでも、フランスではおしぼりなんて気の利いたものは出てきません。フランスのレストランでは、バゲットが必ず出てくるので、手で食べることになりますが、手を拭いて食べたいですよね。また、トイレは地下にある事が多く、地下に行く階段が螺旋階段で狭くて細く、ヒール付きの靴を履いていたり、年配で足腰が弱い方は行くのをためらってしまいます。そんな時、除菌ティッシュは必須です。

11.サングラスと日焼け止め

ヨーロッパの太陽は、日本と比べてかなり眩しく、真っ白に見えてしまうほど明るいので、目を保護するため忘れずに持っていきましょう。
夏であれば、紫外線も強いので、日焼け止めも忘れずに。

12.重ね着できるものや厚手の羽織れるもの

フランスでは、朝晩の気温差が激しいので、夏であっても日本のように暑くなることはほとんどなく、暑くなっても朝晩は涼しいので、重ね着で調節できる服装が好ましいです。また、少し厚手の羽織れる上着は必須アイテムです。特に、春と秋は、日本と比べてかなり寒い日が多いので、冬支度も用意しておきましょう。

13.スリッパ

アパルトマンといえども、フランスでは土足です(日本人経営のアパルトマンの場合、土足禁止のところもあります)。家に帰ってきてまで、靴のままでは、リラックスできないので、スリッパを持っていくといいでしょう。

14.栄養ドリンク

日本人は、短期間でたくさんのスポットに行く傾向があり、どうしてもハードな旅行になりがちです。
次の日の予定に支障をきたさないように、疲れた日は、栄養ドリンクを飲んで、リセットしましょう。

15.マスク

パリ市内は、排気ガスがひどく問題になっていますが、アレルギーや軽い喘息の人だと、咳が止まらなくなることがあります。フランスでは日本のようにマスクをつけている人がいないため、つけづらいのですが、健康には代えられないので、車の多い通りではつけることをおすすめします。

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【担当:takamika】

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