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パリで旅行者用アパルトマン経営を経験した日本人が語る、ホテルではなくアパルトマンを借りて滞在するメリット6選

パリでホテルではなくアパルトマンを借りて滞在するメリット6選
雑誌やテレビなどでパリのアパルトマンをみるとカラフルでオシャレで、「こんな所にすみたいなぁ・・・」なんて思ったことがある人も多いと思います。
それを短期で実現させて、パリ旅行をさらに楽しくしてみませんか?
パリには短期滞在者・旅行者用にアパルトマンがたくさんあります。日本人経営のアパルトマンもたくさんあり、日本語で現地の情報を教えてくれ、困ったときは相談に乗ってくれます。
アパルトマン滞在とホテルへの宿泊とは何が違うのでしょうか?
パリジェンヌ、パリジャンになりきって、住んでいるように暮らしてみてはいかがですか?

1.お気に入りブロンジェリーのパンとカフェオレで朝食ができる

パリでホテルではなくアパルトマンを借りて滞在するメリット6選・お気に入りブロンジェリーのパンとカフェオレで朝食ができる
パリ市内にはブロンジェリーが1ブロックに1件と言っても言い過ぎでない程、たくさんのブロンジェリーがあります。有名なブロンジェリーもたくさんあり、お気に入りのブロンジェリーを見つけるのも楽しみの一つです。また、賞を取った有名店のバゲットも食べてみたいですよね。
朝焼き立てのクロワッサンとパン・オ・チョコラ、バゲットとカフェオレ・ボールに入れた熱々のカフェオレ。エシレのバターとボンマモンのジャムをつけて食べるバゲットは日本では味わえないパンの味です。パリの定番の朝食をアパルトマンで優雅に食べられるのも、アパート滞在ならではの魅力です。
食べたいものを毎日日替わりで試してみてください。

2.スーパーの食材を食す

フランスのスーパーに入ってまず驚くのは、ヨーグルト売り場とチーズ売り場の長さです。ヨーグルトは日本のヨーグルトとは全然味が違います。濃厚でまろやかで、果実入りのジャムの入ったものなど、まるでデザートのようです。チーズもニオイはきつくても、味はとろけるほどまろやかだったり、しっとりしているものなど、何100種類もあります。
本格的な料理をしなくても、お惣菜や冷凍食品をレンジで温めたり、出来合いのピザやケーキをオーブンで焼いたり。レンジやオーブンがあれば、手軽に暖かいものを食べられます。
そして、ワインの豊富さと安さにも驚きます。3ユーロほどでそこそこおいしいワインが買え、10ユーロもだせばかなりいいワインもあります。もし、アルコールが飲めれば、食後にチーズやソシソン(サラミ)をおつまみにワインで一杯するのもオススメです。

3.マルシェで買い物

マルシェ(朝市)はパリ市内で何箇所も開かれ、観光として見て回るだけでも楽しいものです。日本では見たことのない野菜、新鮮なフルーツ、カリカリに焼いた丸焼きチキン、珍しいお惣菜、何種類あるのかわからない程たくさんあるチーズ屋さんなど、どれもこれも美味しそうで、せっかく目の前で売っているのだから、食べてみたいですよね。
また、レストランでの食事は一苦労です。フランス語のメニューは解読困難で、適当に注文しても何が出てくるのかドキドキです。思っていたのと違ったなんてこともしばしばあります。そんなことがあると、レストランに行くのも苦痛になってきます。
マルシェだったら、目の前で見たものを買えるので、ほぼ間違いなく好みのものを食べられます。思った味と違っても、美味しそうで試してみたかったのですから、後悔もないですね。
「食」は旅行の最大の楽しみの1つなので、気になったものは、是非トライしてください。

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4.飲食代が節約できる

フランスのレストランでの食事はとても割高です。日本のように500円で定食が食べられるなんてことは有り得ません。500円だと、サンドイッチとドリンクが買えるくらいで、お腹はいっぱいにならないし、具も少なくガッカリします。もちろん、気になったレストランは、行っておきたいですが、旅行中、疲れていたり、外出が面倒だったりで、家でゆっくり食事が出来たらと思うこともありますよね。また、フランス料理はカロリーも高く、重いので、毎晩続けてだと胃が疲れてしまうこともあります。そんな時は、外食で不足しがちな野菜をスーパーで買ったり、気になっていたお惣菜やでキッシュを買って、軽めに済ますなんてことも出来ます。
朝食は、滞在するホテルやアパルトマンにもよりますが、ホテルの場合一人10ユーロくらいするところが多いですが、自分で用意すれば、パンとコーヒーだったら一人2~3ユーロですみます。サラダやヨーグルトをつけても、5ユーロしません。
また、フランスのカフェには、コーヒー、紅茶、アルコール、ジュース類がメインで、日本のようなお茶類がないので、2~3日するとお茶類が飲みたくなってきます。フランスのホテルにはケトルがないところがほとんどなので、コーヒー一杯、お茶一杯でさえ、カフェに行かないと飲めません。カフェオレだと5ユーロくらいはします。ホテルだと日本からティーバッグを持参していてもお湯がないので、飲めませんが、アパルトマンでしたら、好きな時に飲めます。グラスワインさえ、1杯5ユーロほどですが、5ユーロあればスーパーに行けばおいしいワインがボトルで買えます。
アパルトマンには、オーブンやレンジ、ケトル(物件によって異なるので要確認)やカトラリーやお皿も揃っているので、飲食代が安く抑えられます。

5.広くてセキュリティも安心

パリでホテルではなくアパルトマンを借りて滞在するメリット6選・広くてセキュリティも安心
1~2泊であればホテルでも快適に過ごせますが、3泊以上の滞在であれば、ホテルは手狭で窮屈さを感じてきます。パリのアパルトマンは、狭いものが多いですが、それでもホテルの一室よりはかなり広く、またオシャレな造りなので、楽しく快適に過ごせるでしょう。
アパルトマンであれば、滞在中は、部屋の清掃が入ることはないので、邪魔が入ることもなく、自分のペースで支度ができます。また、海外のホテルの部屋で盗難にあった話もよく聞きますが、アパルトマンは、他人が出入りすることはないので、鍵さえかけておけば、盗難の心配もなく安心です。

6.アパルトマンで洗濯をして荷物を減らそう

旅行中に洗濯ができたらなぁなんて思ったことはありませんか?物件にもよりますが、洗濯機付きのアパルトマンも多くあります。滞在中に洗濯ができると、日本から持参する荷物が少なくなるので助かります。また、旅行後に自宅に戻って恐ろしいのが、洗濯の山ですが、それも少なくなるので、帰宅後の憂鬱が一つ減りますよ。

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【担当:takamika】

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