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パリに行ったら是非体験して欲しいコト5選

パリに行ったら是非体験して欲しいコト5選

1.お城や宮殿の観光

パリに行ったら是非体験して欲しいコト5選・お城や宮殿の観光
日本のお城もすばらしいですが、ヨーロッパのお城や宮殿は、豪華絢爛で、その繁栄していた時代を象徴しています。
パリ近郊に位置し、豪華という意味で、ベルサイユ宮殿は是非見ておきたい宮殿です。ベルサイユ宮殿に着いて、まずその敷地の広さに驚かされます。
フランス革命が起こるまで、ルイ16世とマリー・アントワネットが、豪華で贅沢な暮らしをしてきた宮殿として有名です。金で光り輝く「鏡の回廊」は、まさにそれを象徴する場所です。他にも、「王の寝室」や「女王の寝室」、「大理石の中庭」など贅を極めた、きらびやかな部屋の数々や、歩いてはとても回りきれないほど広く、手入れされた豪華な庭園が見学できます。

ベルサイユ宮殿から、プチトランと言って敷地内を走るチンチン電車に乗って、プチトリアノンやグラントリアノン、グランカナルまで行けます。
プチトリアノンはルイ16世がマリー・アントワネットに贈った離宮として有名ですが、マリー・アントワネットはベルサイユ宮殿によりつかず、親しい友人達をプチトリアノンに招いて過ごしていた宮殿です。プチトリアノンの周辺の散策も、とても楽しめます。「王妃の農村」と呼ばれるマリー・アントワネットが作ったお遊び用の農村がありますが、当時の民家や生活が垣間見られる貴重な場所です。
一日かけて、ゆっくり回ることをお勧めします。

2.レストランでコースでの食事

パリに行ったら是非体験して欲しいコト5選・レストランでコースでの食事
フランスは「食」で有名ですが、食文化は日本と大きく違い、普段の夕食から、食前酒に始まり、前菜、メイン、デザートと3コースに分けてゆっくりと食事をとります。
ブッサリーやカフェでの食事も、お手軽でおいしいですが、ぜひ、旅行中一度は、きちんとしたレストランでフランス式の食事をしてみて下さい。
まずは、席に着いたら飲み物の注文を聞きに来てくれます。アペリティフと言う食前酒から始めるのがフランス流です。カシスを白ワインで割った「キール」がオススメです。「キールロワイヤル」は、カシスをシャンパンで割ったものです。女性なら、シェリーという甘いお酒もオススメです。
アペリティフを飲みながら、ゆっくり食事の注文を決めます。

前菜は、サラダ系のものから,スモークサーモンやムール貝、牡蠣、ホタテなどを使ったシーフード系のものや、パテドカンパーニュやテリーヌなど肉系のものまで様々です。
メインをお魚系にするなら、前菜をお肉系のものを選ぶなど、変化を楽しむと良いでしょう。
メインはお魚とお肉と両方1つずつ選べるところもありますが、3コースだとお魚料理かお肉料理のどちらか1つ選ぶことになります。ワイン専用のメニューがあって、ワインの注文も必ず聞かれます。お魚料理だったら白ワイン、お肉料理だったら赤ワインとお食事に合わせたワインもいただくと、一層フランス料理を堪能できます。どのワインが合うか分からないときは、遠慮なくウエイターに聞きましょう。食事にあったワインを教えてくれます。グラスでもハーフボトルでも注文できます。

デザートはメインが食べ終わった後に、聞きに行きます。フランスではチーズもデザートの1つです。チーズ好きでしたら、チーズの盛り合わせを頼むのも良いでしょう。
デザートの後は、コーヒーまたは、お酒の強い方なら、消化を助けるアルコールの強めのディジェスティフ(食後酒)で締めくくりましょう。
日本人にはコースで食べるのは量が多いかもしれませんが、お昼を少なめにしてお腹を調整しつつ、一度は豪華なフランス式ディナーを堪能してください。

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3.サロン・ド・テでのお茶

パリに行ったら是非体験して欲しいコト5選・サロン・ド・テでのお茶
パリにはサロン・ド・テというカフェがたくさんあります。パリのマダムは、午後には、サロン・ド・テでお茶とケーキを頂きます。ここでは、3つのオススメサロン・ド・テをご紹介します。

アンジェリーナ

モンブランは有名ですが、1つを1人で食べるには結構重たいです。ショコラ・ショー(ココア)も有名ですが一緒に頼むと、口の中がかなり甘くなってしまうので、モンブランを注文する時はさっぱりめのお茶にして、別々の機会に注文することをお勧めします。

ピエール・エルメ

マカロンを試してください。エルメのマカロンを食べると、今まで食べてきたマカロンはなんだったのだろうと思うほど、違います。

ラデュレ

パリ市内に何箇所かありますが、どこも豪華な内装ですが、ゆっくりするのだったら2階がおすすめです。コーヒーなどのドリンクも絶品で、ケーキとセットで注文できます。
また、軽食のクラブハウスサンドイッチもオススメです。いわゆるホットサンドなのですが、フランスならではバターとの具材が美味しく、一味違います。

4.マルシェ

朝市のことで、パリ市内で何箇所も開催されますが、バスチーユのマルシェがオススメです。規模が大きいのと、品数が豊富で、値段も安いのが理由です。
野菜や果物、海の幸やお肉類、また、日本では見られないようなチーズやオリーブなどは、新鮮で、珍しい種類が揃います。ホテル滞在で、食品が必要ない方でも十分楽しめます。洋服や日用品は、日本の製品と比べるとクオリティーが低いので、驚きますが、アクセサリーや帽子、マフラー、スカーフなどの雑貨は、安くてかわいいモノが揃います。シルクのスカーフは、5ユーロで売っていることもあるので、掘り出し物を見つけてください。

5.蚤の市

パリに行ったら是非体験して欲しいコト5選・蚤の市
はっきり言って、一瞬、ガラクタの山かと思ってしまいます。実際ガラクタのようなものもたくさんあります。その中に掘り出しもを探すのが楽しいのです。
オススメはバンブーの蚤の市です。ドット柄のカフェオレボールをはじめキッチン雑貨や50年代や60年代のイラストが入ったキーホルダーやレトロな雑貨など、本物のアンティーク雑貨がところ狭しと並びます。ボタンやリボン等の手芸用品や古いポストカードも、かわいいものがいっぱい揃います。
宝探し気分で、山積のガラクタの中からお気に入りのアンティークを見つけてください。フランス人の、古いものを大事に使うので、その精神を真似してみてはいかがでしょうか。

またパリ最大のクリニャンクールの蚤の市は、いくつかの区に分かれていますが、家具街のPAUL BERTは、家具を買わなくても、歩いてみる価値があります。タイムスリップしたかのようなアンティークでオシャレな家具が並びます。
フランスの日曜日は、デパートなどお店はお休みなので、蚤の市で楽しくお買い物をしてください。

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【担当:takamika】

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