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これで大丈夫!アメリカ・ワシントンDCの交通手段ベスト3

これで大丈夫!アメリカ・ワシントンDCの交通手段ベスト3
世界一の経済大国、軍事大国であり、また世界政治の中心でもあるアメリカ。その首都は、ワシントンDC。
ワシントンDCは、アメリカ政府が置かれた政治都市でロサンゼルスやニューヨークと比べると地味な存在ですが、観光スポットに最適な美術館や博物館が多く存在しています。
特に海外旅行が初めての方、アメリカやワシントンDCを訪れるのが初めての方は、「道に迷わずに予定通り美術館などの目的地へ辿り着けるだろうか?」と不安に思っているかも知れません。
最近、アメリカ大陸東海岸を旅行した私がオススメするワシントンDCの交通手段をお伝えしたいと思います。

1.地下鉄(ワシントン首都交通局・WMATA)

これで大丈夫!アメリカ・ワシントンDCの交通手段ベスト3・地下鉄(ワシントン首都交通局・WMATA)
まず、ワシントンDCを初めて訪れる方で交通費を安く抑えたいのであれば、地下鉄をオススメします。
また、地下鉄はバスやタクシーと違って渋滞もなく、ほぼ定刻通りに運行するので、短時間で計画的な観光には最適な交通手段です。
ワシントンDCの地下鉄は、もちろん、東京ほどではないですが全部で6路線あり、ワシントンDCの中心部にある観光スポットとして有名な主な美術館や博物館には辿り着くことができます。
ワシントンDCに土地勘が無くても地下鉄が目的地の近くまで連れて行ってくれます。
ただし、観光スポットは、地下鉄の駅から少し離れた場所にあったりするので、10分から20分ほど歩く必要がある場合があります。
そのため、地図アプリがインストールされたスマホやワシントンDCの地図を持参するなど準備が必要です。

ワシントンDCの地下鉄路線

ワシントンDCの地下鉄路線は、全6路線でわかりやすく6色に色分けされています。駅構内で迷わずに済みそうです。レッドライン、ブルーライン、オレンジライン、グリーンライン、イエローライン、シルバーラインがあります。

地下鉄の乗車方法

改札前の自動販売機でスマートリップカード(SmarTrip Card)を購入し、そのカードを自動改札機に当てて通過し乗車します。

地下鉄の運賃

1.65~4.5ドル(平日閑散時間帯及び土日は1.35~2.35ドル)

ワシントンDCの地下鉄の外観、雰囲気、注意点

地下鉄駅構内は、日本とは違い照明が少なくて薄暗く、オレンジ色の間接照明なので、まるで美術館や映画館にいるようなアーティスティックな雰囲気。
日本の駅と違い余計な看板や広告がなく、落ち着いた感じがあって良いと思います。
駅構内の外壁はコンクリート打ちっぱなしでトンネルみたいですが、階段の他エスカレーターが完備されていて、長いエスカレーターもあります。
しかし、残念なことに現在の地下鉄車輌は、20年以上前に製造されたもので、かなり古く車内も床などの汚れが目立ちますし、日本の電車のように駅案内などのディスプレイ表示もありません。駅名看板はシンプルでわかりやすいですが、日本とは違い次の駅名が表示されていないので注意が必要です。降車前に地下鉄車内の壁に設置されている路線図で降車駅を確認した方が良いでしょう。

地下鉄駅構内にはコンビニ・飲み物の自動販売機がない

因みに日本とは違い各地下鉄駅構内には、コンビニやジュースなどの自動販売機はありません。ワシントンDCの観光スポット周辺にもコンビニ、自動販売機などは無いので、レストラン等で食事をしない方は、昼食の弁当や飲み物を持参した方が良いでしょう。

2.サーキュレーターバス(Circulator/循環バス)

これで大丈夫!アメリカ・ワシントンDCの交通手段ベスト3・サーキュレーターバス(Circulator/循環バス)
地下鉄では行けない場所も運行しているので、観光にとても便利。
また、運賃が安いのも魅力的な公共交通機関です。
ただし、バスは、地下鉄と違い道路の渋滞、事故、気象状況により遅延する場合がありますので、時間的に余裕を持って出かけて下さい。
サーキュレーターバスは、地下鉄同様、全6路線に分かれています。

バス運賃

定額制:1$(1日乗り放題券:3$)
※1日乗り放題券は、バスの停留所にある自動販売機で購入できますが、1$紙幣が使えないので、3$分のコインを予めご用意下さい。
※地下鉄のスマートリップカードも利用できます。

ワシントンDCのバス路線

地下鉄同様、全6路線あり、わかりやすく6色に色分けされています。
レッド、ブルー、グリーン、オレンジ、パープル、ネイビー
※パープルは、「スミソニアンルート」として設定されています。

ワシントンDCでのバスの乗り方

[1]バス停に行く(バス停には、赤、白、青の目印がある)
[2]バス停で表示されている停車予定のバスナンバーを確認する
[3]乗車(バスが近づいてきたら、腕を挙げてバスを止める)
[4]運賃支払い(現金の場合は、料金箱に投入する。スマートリップの場合は、センサーにタッチする)
[5]降車合図(降車予定のバス停に近づいたら、窓際の紐を引っ張って降りる合図をする)
[6]降車(降りる時は、前後の扉から降りることができます)

⇒ワシントンDCのホテル情報をagodaでチェック(宿泊料金・レビュー・空室検索)

3.タクシー

これで大丈夫!アメリカ・ワシントンDCの交通手段ベスト3・タクシー
ワシントンDCでは、タクシーの数が多く、流しのタクシーを拾うことができます。
タクシーは、他の公共交通機関より割高になりますが、ワシントンDC内の観光スポットへの移動手段の一つとして、或いは緊急時の交通手段として頭に入れておいて下さい。

乗車料金

タクシーの料金システムは、メーター式で追加料金もありますので、ご注意。事前に確認してから、利用しましょう。
私は、ワシントンDCへ旅行した時、ダレス空港からワシントンDC近郊にある宿泊地まで宿泊先の知人に予約してもらったタクシーで移動しました。そのドライバーは親切な方で安心して乗れました。
安全のためには、流しのタクシーより予約したタクシーの方が良いかも知れません。

【初乗り(約270m)】3ドル(約245円)
【移動距離270m~】25セント(約20円)/270m
【追加料金】1.50ドル(約123円)/人 ※2人目~)、2ドル(約163円)/荷物

※さらに運んでもらった場合・・・50セント(約41円)/荷物 が追加される。
※ワシントンDCでは、通常料金より不当に高い料金を請求してくる悪質なタクシードライバーがいるので、ご注意下さい。乗車前に必ず目的地までの料金を確認しましょう。

ワシントンDCでのタクシー乗車方法

[1]タクシーを拾う
流しのタクシーに乗る場合は、日本のように片腕を挙げて合図する。タクシーが拾えない場合は、近くのホテルへ行って空車のタクシーを探してみる。タクシーの屋根のランプが点灯しているのが、空車です。

[2]目的地を告げてから、乗車する
目的地が、有名な観光スポット或いは施設の場合は、名称を言えば問題ありません。
※中には悪質ドライバーがいるため、乗車前に目的地までの料金を確認すること。
※発車時にメーターが正常に動いているかを確認すること。
※タクシーの扉は、手動開閉式です。

[3]降車する
目的地に到着後、料金とチップを支払い降車する。
※チップの金額は、一般的に乗車料金の10%~20%とされています。
※トランクに荷物がある場合は、トラブルを避けるため荷物を取り出してから料金を支払うこと。

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【担当:amethyst2015】

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