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アメリカ・南カリフォルニア在住者が教える!引越しのアドバイス7選

アメリカ・南カリフォルニア在住者が教える!引越しのアドバイス7選
アメリカ人は、一生のうちで平均11.4回、30歳までに平均6回引越しをするそうです。日本人が一生のうちで引越しをする回数は平均4回だといわれているので、それに比べるとアメリカ人の引越し回数は随分多いですよね?そういう私もこれまで何度もアメリカ国内の引越しを経験してきました。引越しの種類も、近距離、遠距離、小規模、大規模と様々です。そこで今回は、これまでの私の体験をもとに引越しのためのアドバイス7選をご紹介したいと思います。

1.必要なものを準備する

引越し業者にすべてお任せという場合を除き、ダンボール箱、テープなど荷造りに必要なものをまず調達しましょう。一番いいのは、近所や知人で引越ししたばかりの人にダンボール箱を譲ってもらうことです。引越ししたばかりの人は、どうせダンボール箱の処分をしなければならないのでたいてい快く譲ってくれます。実際私も引越ししたばかりの頃、知人から箱を譲ってくれと頼まれて全部譲ったことがあります。
レンタルトラック会社にもリサイクルのダンボール箱を置いているのを見たことがあります。自由に持って行くことができ、引越しが終わったらまたリサイクルする仕組みになっているようです。どのくらいの箱を置いているかは日によっても違うと思うので、いっぺんにたくさん調達するのは難しいと思いますが、チェックしてみる価値はあるかもしれません。

2.引越し業者やトラックを手配する

アメリカ・南カリフォルニア在住者が教える!引越しのアドバイス7選・引越し業者やトラックを手配する
引越し業者に依頼して引越しをする場合やトラックをレンタルする場合は、早めに手配しておきましょう。特に夏や週末は引越しが多いので、時間に余裕を持っておいた方がいいと思います。逆に日程に融通がきく人は、週末ではなく平日に引越するなど忙しい時期をずらせば割引が適用されることもあるようです。いずれも早めに調べて情報を集めることをおすすめします。
州外など長距離の場合はマイルで、カウンティ内など近距離の場合は引越しにかかる時間で料金が変わってきます。アパートから一軒家への引越しなのか、一軒家から一軒家への引越しなのか、また、アパートや家の大きさ、例えば1ベットルームなのか4ベットルームなのかといった情報も引越しの見積もりの時に聞かれます。
トラックレンタルの場合、近距離では時間とマイルの両方で課金されることが多いので、思い切って大きめのトラックを借りて走行距離を抑えた方がいいかもしれません。
また、引越し作業員の数も考慮する必要があります。私の前回の引越しは、サンディエゴ・カウンティ内での一軒家から一軒家への引越しでしたが、3人の作業員と一番大きいトラックをすすめられました。1人でも多く雇うとそれだけ1時間あたりの料金が上がりますが、実際に引越しにかかった時間で請求されることを考えると、効率よく短時間で済ませた方がお得です。例えば2人で6時間かかった場合と3人で4時間かかった場合では、3人で4時間かかった場合の方がお得な場合が多いですし、仮に同じくらいの料金だったとしても、引越しは短時間で済ませる方が断然いいと思います。
サンディエゴだったら日本語での引越しサービスも利用できます。日本でも有名な大手の引越し会社もあるし、個人でやっているサービスもあります。

3.荷物を片付ける

引越しすることが決まったら、さっそく荷物の片付けを始めましょう。シーズンオフの衣類・来客用の食器など、普段使わないものから片付けていくのが荷造りの鉄則です。ダンボール箱には、中に何が入っているのかわかるようにきちんと表示しておきましょう。その際、具体的に表示しておくと特定のものを探すときや新居で片付けを始めるときに役立ちます。
本や衣類を片付けた後の空になった本棚やたんすは、ダンポール箱とともにガレージや玄関そばなどじゃまにならない場所にまとめて置いておくとトラックに積み込むときに効率が上がります。
冷蔵庫は、少なくても24時間前には電源を切っておきましょう。

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4.不用品を処分する

アメリカ・南カリフォルニア在住者が教える!引越しのアドバイス7選・不用品を処分する
アメリカでは週末になるとガレージセールやヤードセールをする人がいます。不用品を処分して利益を得ることができるし、他の誰かに使ってもらえるということでリサイクルにもなり、とても良い方法だと思います。引越しのときはムービングセールと呼びます。
また、リサイクルショップに持ち込むという方法もあります。大型の家具などは家まで取りに来てくれるそうですが、何でも引き取ってくれるわけではないようです。
利益はありませんが、不用品を無駄にすることなく処分できるのは寄付です。寄付を受け付けている団体がいくつかあるので、そこに電話をかけて予約すれば家まで取りに来てくれます。
あとはごみとして処分することになりますが、大型ごみはいつでも出せるわけではないので気をつけましょう。普通は、前もってごみ収集会社に連絡を入れておく必要があります。

5.新居での家具の配置を決めておく

配置図を作って、それをもとに家具を運んでもらうようにすると当日スムーズに進みます。自分で家具を運ぶ場合も、ある程度何をどこに置くか決めておくと迷わずにすみます。
大きい家具がある場合、サイズをはかってドアを通り抜けられるかどうかも確認しておくといいでしょう。私自身の経験として、大きなソファーとテーブルをガレージから家の中に入れようとしたらドアの幅が狭くて入らず、結局玄関の方に回るはめになったことがあります。どちらもとても重いものだったので、時間と労力の無駄だったと反省しました。

6.必要な手続きをする

運転免許証、郵便局、銀行、クレジットカード、保険など、必要な手続きを忘れずにしておきましょう。ほとんどがオンラインで簡単にでき、とても便利です。銀行に関しては、オンラインで住所変更するだけでなく、小切手の住所も忘れずに変更しましょう。
電話・ケーブル・インターネット、ガス・電気、上下水道なども前もって手配しておくと引越し後すぐに使用することができます。

7.現金・貴重品は自分で保管する

引越し業者に運んでもらうものと自分で運ぶものをはっきり仕分けしておくことは大切です。現金や貴重品はもちろん、大事な書類や数日分の着替えなどはスーツケースに入れてすぐに取り出せるよう自分の手元に置いておきましょう。

アメリカ・南カリフォルニア在住者が教える!引越しのアドバイス7選のまとめ

家族が増えるとそれに比例して荷物もどんどん増えていきます。そうなると引越しも身軽なものから大掛かりなものへとならざるを得ません。今のところ次の引越しの予定はありませんが、もしまた引越しをするようなことがあったら、これまでの失敗を生かしてもっと効率よくやりたいと思っています。これから引越しを予定している方々にもこの記事が参考になれば嬉しいです。
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【担当:Hechim】

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