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ホーチミン在住者が教える!ベトナム料理を10倍楽しむ方法7選

ホーチミン在住者が教える!ベトナム料理を10倍楽しむ方法7選
日本でもベトナム料理は人気ですね。代表的なものは、フォーや生春巻きではありませんか?
でも、本場ベトナム料理は、もっともっと奥深い世界なのです。その一端を覗いてみて下さい。

1.米を食べよう

ホーチミン在住者が教える!ベトナム料理を10倍楽しむ方法7選・米を食べよう
日本人が思い浮かべるベトナム料理と言えば、フォーや生春巻き。そのフォーや生春巻きも米が使われています。ベトナム料理の基本は米なのです。
麺も一番多いのが米粉の麺です。そのうち、平たいものがフォー、そうめんのように丸く細いものがブンと呼ばれています。どちらも米粉が原料なので、あっさりとしていて、食べやすくなっています。
また、コムと言われるご飯も良く食べます。白いご飯の上におかずを載せて食べるものから、チャーハンや小さい土鍋で炊く炊き込みご飯も絶品です。

2.いろいろなサラダを試してみよう

ホーチミン在住者が教える!ベトナム料理を10倍楽しむ方法7選・いろいろなサラダを試してみよう
ベトナム料理はふんだんな野菜が使われます。とてもヘルシーなサラダが多く、さっぱり味なので、日本人の味覚に合いますよ。

ゴイゴーセン

ハスの茎とエビや豚肉、玉ねぎ・ニンジンなどをあえたサラダ。ハスの茎のシャキシャキ感が癖になります。

ゴイブオイ

ザボンのサラダ。ピーナッツとエビが入っています。ザボンの酸味がさわやかで病みつきになります。

ノムホアチュオイ

バナナの花のサラダ。サラダというよりあえものです。バナナの花は中々日本では手に入らないので、ぜひベトナム来たら食べて下さい。

3.多種多様な春巻きの世界

ベトナムと言えば、「生春巻き」です。が春巻きには他にもいろいろな種類があります。とにかく、ベトナムでは「巻いて」食べることが多いのです。ライスペーパーで巻くことも多いですが、葉野菜で巻いて食べることも多い。具材は多種多様でバリエーション豊かで美味しいですよ。

ゴイクン丨生春巻き

ホーチミン在住者が教える!ベトナム料理を10倍楽しむ方法7選・ゴイクン丨生春巻き
いわゆるオーソドックスな生春巻きです。エビや豚肉の他いろいろな香草が入っていることが多いです。

ビークオン丨生春巻き

生春巻きの一種。豚の皮入り。「ボービア」:生春巻きの一種。腸詰入り。どちらも食べやすくつまみになるので、お酒のお伴に最高です。

チャーヨー丨揚げ春巻き

ホーチミン在住者が教える!ベトナム料理を10倍楽しむ方法7選・チャーヨー丨揚げ春巻き
揚げ春巻きです。ベトナム南部の名産です。いろいろな香草やサラダ菜などが一緒に配られます。サラダ菜に春巻きや香草を入れて巻き、付けダレに付けて食べます。

ネムザン丨揚げ春巻き

揚げ春巻きです。ベトナム北部の名産です。中身はチャーヨーと同じですが、大きさがネムザンの方が大きく、食べやすい大きさにカットされて出てきます。これをブンの上に香草と一緒に載せて食べます。

このように、南部と北部で食べ方が変わってきます。どちらも中身は一緒ですが、どちらもおいしいですよ。

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4.「タレ」を味わう

ベトナム料理ではどの料理にもタレに付けて食べることが多いです。料理ごとに、付けダレが配られます。その料理の相性によってお店が独自のこだわりもあるようです。付けダレを間違うと美味しさも半減してしまいます。どれを付けていいか迷った時は、お店の人に遠慮なく聞きましょう。
タレの原料で主にあるのは、「ヌクマム」=ベトナム製魚醤、「ヌクトゥオン」=ベトナム醤油、「チリソース」などです。これを甘くしたり辛くしたりして数々の付けダレを作っていきます。

5.安いビールを楽しもう

ホーチミン在住者が教える!ベトナム料理を10倍楽しむ方法7選・安いビールを楽しもう
ベトナムではとにかくビールが安い!ミネラルウォーターよりビールの方が安い時もあります。ベトナムのレストランでよく飲まれているビールは、以下の4種類です。また、それぞれの地方でご当地ビールがあります。

「タイガービール」シンガポールを拠点に東南アジア各地に売り出されているビール。
「333 バーバーバー」ベトナム最大のビールメーカーのビール。
「サッポロ」いわずとしれた日本のサッポロビール。3,4年前ほどからベトナムで生産販売しています。
「ハイネケン」日本でも有名なオランダのビール。タイガーに次いで流通されています。

南部地方のホーチミンでは、
「BiaSaigonビアサイゴン」緑と赤のラベルの2種類。
中部地方のフエでは「Hudaフダ」。
同じく中部のダナンでは「BiereLarueビアラルー」。
北部地方のハノイでは「BiaHanoiビアハノイ」。
それぞれの町にお寄りの際は、ご当地ビールで乾杯というのもいいですね。

ベトナムでビールを飲むときに、特徴的なのは、氷を入れて飲むこと。冷蔵庫の普及が遅かったこともあり、ビールが冷えていないので、氷を入れて飲んでいたようです。最近は冷蔵庫も普及しているのですが、この慣習はなくならず、一般的な飲み方として定着しています。サッポロのビールもベトナム仕様に氷を入れて飲むことも考えて作られているようです。日本では考えられないですが、一度やったら病みつきです。お試しを。

6.ベトナムコーヒーは油断大敵

ホーチミン在住者が教える!ベトナム料理を10倍楽しむ方法7選・ベトナムコーヒーは油断大敵
ベトナムはコーヒー天国です。朝から夜まで、カフェや屋台でコーヒーを飲んでいる人々を見かけます(いつ仕事しているだろうという方々多数です)。
コーヒーだから、カロリーも低いだろうなと思ったら、大間違いです。基本的にブラックのコーヒーは飲みません。ホーチミンでは暑いので、アイスコーヒーが多いのですが、甘くなっていることが多いです。普通にアイスコーヒー(カフェダー)を注文するとすでに砂糖が入っています。また、ミルク入りのアイスコーヒー(カフェスアダ―)を注文すると牛乳ではなく、コンデンスミルクが入っています。
暑い日が続くホーチミンでは、甘めの飲み物が良く合います。でも飲みすぎにはご注意を!

7.ベトナムローカルレストランでの食事の注意点

高級店では、世界各地と同じように、フルサービス(それでも、日本と比べたら、まだまだいけてませんが。。。)でお食事していただけます。しかし、ローカル店では違います。ローカルルールがありますので注意が必要です。

衛生面

ローカルのお店では、お箸やスプーンがテーブルの箸入れに入っておいてあることが多いです。しばらく置きっぱなしな上、どのくらい丁寧に洗浄しているかはわかりません。そこで、食べる前にお箸スプーンをティッシュなどで拭いても全くかまいません。ベトナム人も衛生面を気にかけている人はしています。お店の人も気にしていませんので、拭いてみて下さい。

会計

席に着くと、おてふきを持ってきてくれますが、これは有料となっています。使わなければ、お金はとられません。
また、机の上に最初から置いてある食べ物があります。フォー専門店だとベトナム風揚げパンが置いてあったりします。これは食べたら食べた分だけ請求されます。全部は請求されないので、ご安心を。
最後に会計をしますが、ベトナムではファストフード店を除き、ほぼ席で会計します。食事が終わった後に店員さんに、「Tinh tien ティンティエン」(もっと丁寧な言い方もありますが、これで通じます)というと請求書を持ってきてくれますので、お金を渡して下さい。おつりがあるときはそのあとにまた席まで持ってきてくれますので、忘れずに待っていて下さいね。

ホーチミン在住者が教える!ベトナム料理を10倍楽しむ方法7選のまとめ

旅の醍醐味を言えば、食事。ベトナム料理は、奥深い世界です。日本人にはとてもなじみやすい料理だと思います。ここに書いているだけでなく、まだまだおいしい料理もありますので、いろいろ試してみて下さい。ただし、お腹をこわさないようにご注意を。
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【担当:kokochao】

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